イメージしていたのと違う…ショートヘアにして後悔、なぜ起きる? 失敗しない方法!取材いただきました

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美容・ファッション
こんにちは!GWを目前に少しずつ暖かくなってきましたね。

何を着たらいいか迷いますよね?

半袖で出勤したら自分以外は全員長袖だったなんてこともあるぐらい

この時期は服選びも難しいです。

ただでさえ、私は脂肪という装飾を身に纏っているムチムチマッチョなので人よりも薄着でいます笑

みなさんはどうでしょうか?

さて、季節の変わり目の5月はイメージチェンジをしたい人も多いのですが
注意点について取材いただきましたのでご案内させていただきますね。

こちらの記事はYahoo!ニュース/dニュース/livedoorニュース/ニフティニュース他、多数メディアにて掲載いただきました。

以下全容です。

イメージチェンジのため、「髪をバッサリ切ってショートヘアにしたい」と考えている人は多いと思います。ただ、実際にショートヘアにしてみたときに「イメージと違う」「前の髪形の方がよかった」と後悔するケースは珍しくありません。イメージチェンジで後悔しないためのセルフチェック方法や、失敗の原因などについて、美容室「Grace Avenue」(東京都港区)サロンマネジャーで美容師の原木佳祐さんに聞きました。

「似合う・似合わない」の分かれ目

Q.ショートヘアが「似合う人」と「似合わない人」の境界線として、骨格以外に、髪質や生え癖でチェックすべきポイントはありますか。


A「ショートヘアが似合う、似合わないの分かれ目というのは、骨格だけの問題ではありません。実は、髪質や生え癖も大きく影響するポイントです。

例えば癖毛のある人で、ロングヘアの場合は髪の重みや厚さで癖がそれほど気にならなかったのに、短くすることで広がって目立ってしまったり、うまくまとまらなかったりすることがあります。このほか、縮毛矯正をかけた髪や、元々直毛の毛質の人も、ショートにするときれいな丸みを作れずに思ったイメージと違うと思う要因となるかもしれません。
髪の生え癖で最も注意したい部分は、襟足の癖ですね。襟足が浮きやすかったり、上向きに生えていたり、左右で髪の流れ方が違ったりする場合、そうした癖がより強調されてしまう可能性があります。

また、前髪に癖がある人の場合も、分け目ではないところで割れてしまいやすかったり、流したい方向にうまく流せなかったりといったことが、短くすることで目立ってしまうことが考えられます。ご自身の生え癖というのを、事前に担当の美容師と確認していただくのが良いですね」

Q.イメージチェンジなどのためにバッサリ切った後、「思っていたのと違う…」と後悔する最大の原因は何でしょうか。失敗を防ぐための対処法も含めて、教えてください。


A「これは、仕上がりイメージの共有不足と、髪を切った後の生活変化の想定ができていないということが原因として挙げられると思います。

『こういう感じにしてください』と希望のイメージを美容師に見せたとしても、そのモデルとご自身の髪質や毛量、骨格、生え癖などが異なると、全く同じにするということはできません。その上で、美容師とお客さまの間でしっかりとイメージの共有ができていれば良いのですが、共有不足や認識のズレが生じてしまうと、『思っていたのと違う…』という結果につながりやすくなってしまいます。

また、バッサリ切って長さを変えるということは、家での乾かし方やセットの方法も変えないといけないですよね。それが慣れるまで少し不便に感じてしまって、うまくいかないと感じるのも要因の一つとして考えられるでしょう。

スタイリングにあまり時間をかけられない人やスタイリングが苦手という人は、『乾かしただけでちゃんと決まる髪形にしたい』『忙しい朝は10分以内にセットを済ませたい』など、リアルな生活スタイルや要望を教えていただけると、美容師側もイメージの共有や調整をしやすくなります」

Q.骨格的にショートが難しいと診断された場合でも、顔周りの「サイドバング」や「トップのボリューム」の作り方次第で、理想のシルエットに近づけることは可能ですか。


A「骨格的要素でやや不向きなケースもありますが、作り方次第では理想的なシルエットに近づけることが可能です。

例えば『サイドバング』と呼ばれる、頬にかかるおくれ毛からもみあげ周りの毛を調整することで、輪郭を補正する効果が期待できます。ショートが難しいと言われがちな面長やエラが張る骨格にも、サイドバングは補正するパーツとしてすでに一般化しつつあります。

また、丸顔が強調されやすいショートヘアも、トップに高さを出すスタイルにすることで理想的なシルエットに近づけることが可能です」

まとめ


 ショートヘア成功の鍵は、骨格だけでなく髪質や生え癖まで含めた見極めにあります。「思ったのと違う…」という後悔を防ぐには、普段の悩みやスタイリング習慣を具体的に美容師へ共有することがもっとも大切です。

いかがでしたでしょうか?

ショートヘアに限らず髪型を変えた時、【似合う・似合わない】は大前提として、家でのセットの仕方や扱い方に少なからず変化が起こります。
それがお客様にとってストレスとなり、似合っていても後悔が上回る結果となる場合もあります。そういった部分を予測し、予めお客様に伝えていくのが私たちの責任です。


今回の記事が少しでも参考になったら嬉しいです。

いつも取材をいただくcocopiworks様、素敵な記事にしあげていただき本当にありがとうございます。

そして記事を掲載、まとめサイトを作って下さるオトナンサー様、本当にありがとうございます。

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これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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プロフィール

原木佳祐
都内在住
静岡県出身

表参道GraceAvenue 現役サロンマネージャー(美容師)
パーソナルカラリスト認定講師
トータルカラリスト認定講師1級
骨格スタイルアドバイザー1級
顔タイプアドバイザー1級
パーソナルカラリスト色彩診断士

【実績】
※TV東京 日経スタイル出演。
※美容ビジネス新聞掲載。
※カラリストタイムズ掲載。
※コンテスト受賞多数。
※UNIQLOコラボ パーソナルカラー診断イベント企画 参加。
※診断人数5000名以上。(対面)
※広告費20万で新規1000名来店。
※次世代美容師 育成マニュアル作成。
※海外美容関係者向けセミナー講師。
※女優 ヘアメイク担当。
※株式会社アダストリア様コラボ診断イベント 開催
※株式会社ココピア様より独占取材。

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