挑戦するのは良い事ですが……

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挑戦するのは良い事ですが……。




実技初心者の方へ、「技能試験」実技に
挑戦するのは良い事ですが、

ぶっちゃけどういうものなのか、
ご存じでしょうか?


もしかしたら少し違った認識を、
もたれているかもしれませんので、

念のため解説させて頂きます。

実力がなければ、合格は厳しい



まず「技能試験」は完全実力主義なんです。


与えられた問題に対して、
複線図を書き起こし、自らの手で施工し、

制限時間内に欠陥なく、
完成しなければなりません。


筆記試験は、最悪わからない問題があれば、
マークシートのため、

運に頼る事ができますが、
「技能試験」ではそれができないんです。


なので確実に実力をつけて、
試験にのぞまなければ合格は厳しいです。

上達に時間がかかる



それで練習を行っていくわけですが、
実技初心者は不慣れなために、

どうしても上達に
時間がかかってしまいます。


二種なら13問、
一種なら10問の公表問題が、
アナウンスされてますよね。


練習の段階で、その全公表問題を、
「余裕をもってクリアできる
レベルまで」
上達しなければなりません。


どの公表問題が
出題されるかわかりませんし。


なので、実技初心者は、
多めに時間がかかるため
早めの準備をオススメします。

準備にも時間を費やす



それと、実技初心者は、
準備にも時間を費やします。


実技ではテキスト・工具・練習キットの
調達からスタート。


不慣れなため何を買えば良いのか、
比較検討をされると思います。


決して安くはないですからね。
また経験者にノウハウを尋ねる事も。


なので、意外と準備時間も軽視できませんね。

早く手を動かして頂きたい



以上の事から、
「技能試験」実技と言うものは、
どういうものなのか?


ご理解頂けましたでしょうか。


特に、練習をこれから始めようとする方は、
ケーブルや器具に触って、
早く手を動かして頂きたい。


そうすることで、
「実技はどんなものなのか」

また「今の自分の実力」に
気づく事が出来ます。


本人の目の色が変わらないと……
行動あるのみ。

まとめ



・「技能試験」は完全実力主義。

・確実に実力を身につけなければ、
 合格は厳しい。

・初心者は上達に時間がかかる。

・初心者は準備にも時間を費やす。

・特にこれからの人は、
 早く手を動かしてほしい。


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