【平常心】ミスは避けれます。

記事
学び

結局は本番が大事



結局「技能試験」実技というものは、

いくら練習を頑張っても
いくら練習で調子が良くても、

本番で実力を発揮できなければ
意味がありません……。


苦労が水の泡に。

なので『いかに本番で
実力を発揮するようにするのか?』
が重要になってきます。


もちろん実力が無ければダメですよ。

本番までに、
全候補問題を制限時間内に

欠陥なく完成できる
レベルは必要ですので……。


今から説明する内容は、

試験当日に能力が高まる
といった訳ではありません。


あくまで、
ふだんの実力を無駄なく出し切る事が
できるという意味になりますので。



「平常心」を保つ事が合格のカギ



いきなりですが平常心とは……。

『平常時の揺るぎない
精神状態のことをいいます。

精神が安定していると
物事に不用意に動じることがなくなり、
冷静な判断を下せます。

と、定義されてます。


これを一発勝負である
「技能試験」実技に当てはめると、
次のようになりますね。


それは、
『試験当日「平常心」を保つ事ができれば

ふだん練習している場所でなくても
不安も無くなり
焦ることなく

ふだんの実力が100%出せる』
という事になります。



「平常心」が無いとミスをする



どうしても本番は緊張してしまいます。

「平常心」が無い状態だと
ふだん練習では起こさないような
「ありえない」ミスをしてしまいます。


例えば、
✅問題の読み間違え
✅誤切断、誤結線
✅道具・材料を落とす。さがす。
など……。


その「ありえない」ミスで、
また不安をかかえた状態で
試験を続けなければならなくなる。


すると集中ができず
再度ミスをしたりで、

施工時間がいつもより
かかってしまいます。


つまり「平常心」を保つ事が出来れば
ミスを避けられて
合格率を高める事ができます。



「平常心」を保つ方法



「平常心」を保つ方法は精神論ではありません。
具体例があります。

ちょっとしたことを意識すれば、
必ず効果がでます。

誰でも簡単にできます。
例えば、


✅本番と極力同じ環境に近づけて
練習を行う。


→本番あわてなくなる。


✅本番よりも厳しめに練習をする。
制限時間を短くする。
より小さな机で練習をする。
まだまだ、ありますが……。


→本番を優位にすすめることができ、
心の余裕が保てる。


✅練習時から「自分なりの施工」を
ルーティン化しておく。
施工順番・方法、道具の使用方法、
確認のタイミング等。


→本番時に迷わないように、
ミスを発生させないように
未然に防ぐ。


✅本番であっても必ず、
練習と同じ「自分なりの施工」ルーティンで
施工を行う。


→そうする事で本番が、
練習に取り組んでいるような感覚になります。
緊張もしなくなりますよ。

本番ではあるが、
逆に「練習をしているかのような」
環境に持ち込む事が大切。


✅もし合格が厳しくても、必ず受験しに行く。
本番を経験する。


→実際の試験会場を体験することにより、
次回技能試験時に優位に立てます。



まとめ

✅結局は本番が大事である。

✅もちろん実力がなければならない。

✅平常心とは、
 物事に不用意に動じることがなくなり、
 冷静な判断を下せること。

✅平常心を保つ事ができれば、
 本番で実力を出し切れる。

✅平常心が無くなれば、
 ありえないミスを起こしやすくなる。

✅平常心を保つ方法には、
 精神論ではなく具体例がある。


試験当日に
「平常心」を保てられるように、

練習の時から準備をすることが大切です。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら