これまでの37年間を振り返ってみて思う事③

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何十社も面接を落とされてそこで初めて気づきました。「あれ、俺って何なんだろう?」。。。当然、何十社から落とされた訳だから、社会から必要ない人間と同時に「俺って俺の人生?」って思いが強く込み上げてきました。そしてその瞬間、今まで何も自分にしてこなかった、自分への激しい怒りと、親に対する憎しみが同時に込み上げてきました。
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(2浪、大学で一年留年、大学院で3年制修士課程の最中、経済的事情により退学になった私は当時28歳)
本当に怒りと悔しさと悲しさで頭が爆発しそうでした。(今でも鮮明に覚えています)でも大学院まで行かせてくれた親に感謝は忘れていないです。

とりあえず、その時の思い付きで安定した大きな会社に入って、安定した生活を送ろうという漠然とした考えで大手JRに入ることを決意。(本当に薄っぺらい内容でしたが、今までの親の言いなりになっていた自分から抜け出し、自分の考えをもとに行動しただけでも進歩でした

とりあえず、一次試験は筆記だから、これは楽勝と思って、障壁となっている二次面接に残された時間の全てをかけました。
 とりあえず、今までの面接で問われた内容や志望動機はがっちり固めました。中でも、志望動機は本当に自分の言葉で考え、素直にどういうところに魅力を感じたのか、御社に入ってどういう風に業務に携わっていきたいか等、今まで自分がやってこなかったことの全てをやりました。

結果は合格でした。

ほんっとーーーーにうれしかったです。これが親によってもたらされたものでないことと同時に、自分も自分の頭で考えて頑張れば結果として表れるんだと!!
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