シナリオを担当したボイスドラマがリリースされました!

告知
コラム
前回の記事↓で、ボイスドラマのシナリオ制作のお仕事を受注したお話をしましたが、去る7月18日(金)に無事作品がリリース開始されました!!

作品名は『夜明けまで君とふたりで』になります。
こちら↓は作品の短い試聴動画です。
私は“可非実”(カヒミ)名義でシナリオライターの活動をしておりまして、今回このような形でクレジットして頂けて、非常に感謝&感動しております!
(※『可非実』名義は、絵本動画や私自身が創作&掲載している小説作品にも使っております)

微妙なニュアンスや細かい部分は多少変更がありましたが、ほぼほぼ私が制作したシナリオ通りの収録となりました。実際に購入&視聴してくれた友人からは、「状況がよくわかる」と褒めてもらえ、SEの指示など上手くいったんだなとほくそ笑んでおります。

シナリオの執筆は何度か経験しておりますが、こうして自分のシナリオを元に音入れをして頂き、完成された作品を聞くのが今回初めてだったので、また新たな発見があり、とても興味深かったです。

ボイスドラマのお仕事に携われて、私自身非常に楽しくやりがいを感じたので、またこういった機会があれば是非、シナリオ執筆をさせて頂きたいと思っております!


今回私をシナリオライターとして選んで頂いた経緯としましては、まずクライアント様の募集内容に「こういった内容のものを作りたい」というざっくりとした作品の内容(流れ)が書かれており、参考例として2作品の映画のタイトルと1つの朗読劇タイトルが記載されておりました。

私はその参考例の映画2本をどちらも視聴済みで、しかも片方の作品はとても脚本が好きだったこともあり、クライアント様がどういうものを描きたいのかをすぐに察することが出来ました。

それで、私が執筆している短編小説の中から今回描きたい内容に近いものをご紹介し、また以前シナリオ講座で執筆したシチュエーションボイスのシナリオを、納品形式の具体例としてお見せしました。(※こちらのシナリオは、現在も可非実名義のポートフォリオサイトにて掲載中です)

それらを見て頂き、私にご依頼して頂くことになったのですが、後にクライアント様から「応募された方の中で一番作品を理解していたのは、るうなさんだったので」とお聞きしました。

こちらとしても、どういったものを描きたいのかという内容と、どういう作品にしたいんだという具体的な参考例(今回の場合は映画タイトル)があったおかげで、クライアント様の描きたい作品を事前により理解出来たのではと思っております。


このような機会に巡り合えるのはなかなか無いことかなとは思っていますが、ボイスドラマのお仕事は非常に楽しかったしやりがいもあったので、私のスキルがお役に立つのであれば是非、このようなお仕事を受けたいと思っております。

なのでこの度、ボイスドラマのシナリオ制作のスキル販売を始めましたので、私に手伝えそうなシナリオであれば是非、ご依頼をお待ちしております!



内容によっては受注出来ないものもあるので、詳しくはスキル販売の内容をご確認のうえ、まずはお気軽にご相談ください^^

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