模擬面接でもったいないなあ~と感じた瞬間①

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おはようございます!RUNです!

就活解禁からもうすぐ1か月ですね!
僕は花粉症で毎日ズビズビ言ってますが、就活生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

最近24卒の学生さんから「模擬面接やってください!」とお願いされる機会が増えてきています。

「僕の就活時代よりも意識高い子が多い気がするな~、報われて欲しいなあ」と思いつつ、毎日のように模擬面接を行う中で、「全体的に内容は良いのに、ここもったいないなあ・・・」と思う場面が必ずあります(笑)

ココナラまで足を運ぶ意識の高い学生さんにはぜひ結果を出してほしい!
なので本記事では、僕が実際に模擬面接をやる中で感じた「もったいないポイント」を共有したいと思います!(ちなみに②をやるかは未定です笑)

①行動の動機が受動的過ぎる

僕は模擬面接の中で「何故その施策をやろうと思ったの?」とよく聞きます。
そんな時によくある答が「友達に誘われたからです」といった旨の答え。

「施策めちゃ良いのに、友達に誘われたから・・・なんてこと・・・」と毎回思っちゃいます(笑)

社会人になると非常によくわかりますが、仕事は1人では出来ない。
だからこそ会社では自分から周囲を巻き込んで仕事をしていける人の方が受動的な人よりも、早く多く問題を解決出来、成果を出してくれるんですね。

だからこそ人事は「主体的な学生」が大好きなんです。

そういう意味もあり、「受動的な学生」と判断されるのは非常にもったいないので、多少盛ってでも「○○な考えがあって始めました!」と自分の意志で始めた感を出せると良いですね😊

②ガクチカと志望職種が合っていない

つい昨日模擬面接した学生さん。

ゴリゴリの体育会系で「私はサッカー部の主将として、周囲を巻き込み、県大会に出場させることに成功し・・・」とキラキラした表情で語ってくれ、僕は「この子はどこでも内定出そうだな・・・」としみじみしておりました。

そこで僕は「志望職種は?」と聞くと、その子は「事務職です!!」と自信満々に回答。

「主将として周囲を巻き込んで成果出した学生が事務職!?営業なら即内定なのに!!!」
↑こんな気分になりましたw

前提として人事は自己PRやガクチカの内容から「この人はどんなスキルがあってそれをウチでどう活かしてくれるんだろう?」と考えています。

そんなワケなので、どんなに凄い成果を言っても、志望職種の働き方と合わなかったら落選対象になってしまうんですね(T_T)


なので、業務内容から逆算してアピールスキルを決め、それを表現出来るガクチカ作りを意識しましょう!!

③強みの根拠エピソードが1つしか無い学生

僕が「自己PRを2分以内にお願いします」と言うと、皆さん凄い上手に喋ってくれるのですが、「他にその強み活かせたエピソードある?」って聞くと途端にもごもごしちゃう学生さんが結構居ます😅

前提として、根拠エピソードの数と自己PRの信憑性は比例します!

根拠エピソードが1つだと、基本的に人事は「これってまぐれじゃないかな?他のエピソード聞いてみて信憑性を測ろう!」と考えます。

こんな時にスラスラと「他にもこんなエピソードがありまして・・・」とスラスラ言える学生さんを見ると、人事の人も「他のエピソードもこんだけ自信満々に言えるなら信じて大丈夫だな」と安心するワケです。

そんなワケなので自己PRだけ作って満足しない!!
他の根拠エピソードもきちんと用意して言語化しておくことが重要ですよ。


まとめ

いかがだったでしょうか?
本記事を見て、ドキッとした方も結構いるんじゃないでしょうか?(笑)

最後に軽くおさらい。
①面接では「受動的・・・」と思われる発言はしない!
②ガクチカエピソードは志望職種から逆算!
③自己PRの根拠エピソードは複数準備!

一先ず↑3つだけ押さえてもらえればOKです😁

24卒の皆さんは内定に焦る時期ですが、とにかく自分の人生を決めるイベントですから「自分のペースで周りと比較しないで自分が真に納得の行く就活を実現する!」。
これを徹底して就活進めてみて下さいね。

ではでは!!

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