自動投票システム開発、まさかの寄り道!?精度向上の旅へ

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前回のブログでお話した、競馬予想ロジック対決の自動投票プログラム。今週は、ありがたいことに自動投票システムの開発を受注し、そちらに集中していました。そのため、デモ画面の開発は残念ながら進捗なしです。

そして、週末の競馬開催。自分の予想ロジックを実際に稼働させてみたのですが、結果は…惨敗。惜しいところまではいくのですが、なかなかバシッと当たってくれません。

そもそも、今の私のロジックは調教データをもとにしているのですが、これはあくまでも私が今まで培ってきた思考ロジックを再現したようなもの。正直、根拠があるとは言い難い状況です。

そこで、ふと思ったんです。「まずは、このロジックの精度を高める検討をした方が良いのではないか…?」と。

実は、機械学習の活用はずっと前から考えていたのですが、わからないことが多すぎて、なかなか重い腰が上がらなかったんですよね。

でも、今回を機に、少しだけ機械学習について調べてみました。決定木やランダムフォレストといった言葉は聞いたことがあったのですが、それが一体どういうもので、どう解釈してどう使えばいいのか、全くわかっていませんでした。

でも、少しだけイメージが湧いてきたんです。もしかしたら、自分のロジックに機械学習を当てはめて、何か面白いものが作れるかもしれない、と。

そんなわけで、デモ画面の開発は一旦置いておいて、まずは自分の予想ロジックの精度を高めるための開発を先に進めようかな、なんて考えています。

寄り道ばかりで、なかなか前に進まない私ですが…(汗)

でも、今回の寄り道が、きっと未来につながると信じて、頑張りたいと思います!進捗状況は、またブログで報告させてくださいね。
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