TOEICリスニングが伸びない人へ|「聞こえない原因」を分解する学習法

TOEICリスニングが伸びない人へ|「聞こえない原因」を分解する学習法

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学び

こんにちは。
TOEICスコアアップコーチのまゆです。

TOEIC学習をしている方から、よくいただくお悩みがあります。

「シャドーイングをしているのに、聞こえるようにならない」
「単語は知っているはずなのに、音になると分からない」
「Part 3・4になると、途中から内容が追えなくなる」

実はこれ、努力不足ではありません。

原因は、
聞こえない理由”を分解できていないこと
にある場合が多いです。



リスニングは「なんとなく聞く」だけでは伸びにくい


私自身も、以前は英語会議の音声が速すぎて、
単語と単語がひとつの塊のように聞こえていました。

机の上で勉強してきたはずなのに、
実際に英語を聞くと意味が入ってこない。

TOEICでも、
音声が流れた瞬間に焦ってしまい、
後半になるほど内容を追えなくなる。

そんな状態でした。

そこから変わるきっかけになったのが、
シャドーイングやディクテーションを使った
「耳のトレーニング」です。

ただし、大切なのは量ではありません。

ただ音声を流して、
なんとなく真似して、
なんとなく終わる。

このやり方だと、
リスニング力が伸びる人もいますが、
途中で伸び悩む人も多いです。



大切なのは「どこで聞き取れなかったか」を見ること


英語が聞こえない原因は、ひとつではありません。

たとえば、

・単語の正しい音を知らない
・音のつながりや脱落に慣れていない
・音は取れているけれど、意味理解が追いつかない
・英文を前から処理する力が足りない

など、人によってつまずき方が違います。

つまり、同じ「リスニングが苦手」でも、
必要な練習は人によって変わります。

だからこそ大切なのは、
聞き取れなかった英文をそのまま流さず、

「なぜ今の音が聞こえなかったのか」
「どの段階で処理が止まったのか」

を一つずつ確認することです。

ここが分かると、
シャドーイングもディクテーションも
ただの作業ではなく、
スコアアップにつながる練習に変わります。



TOEICリスニングは、正しい順番で伸ばせる


リスニング力を上げるには、
いきなり速い音声を何度も聞くよりも、

まずは聞こえない原因を特定する。
次に、音と意味を一致させる。
最後に、少しずつ反応速度を上げていく。

この順番が大切です。

私自身もこの学習を続けたことで、
TOEIC850点を突破し、
その後は英語を使う仕事にも少しずつ自信を持てるようになりました。

TOEICのリスニングは、
才能やセンスだけで決まるものではありません。

今の自分に合った負荷で、
正しいフォームで練習できれば、
聞こえ方は少しずつ変わっていきます。

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ひとりで原因を見つけるのが難しい方へ


もし今、

「シャドーイングをしているのに伸びない」
「何を改善すればいいか分からない」
「忙しい中で、効率よくTOEICスコアを上げたい」

と感じている方は、
一度、今の学習方法を見直してみるのがおすすめです。

Ascent Englishでは、
忙しい社会人の方に向けて、
TOEICスコアアップのための学習設計をサポートしています。

今のスコアや生活リズム、苦手パートを整理しながら、
何を優先して取り組むべきかを一緒に明確にしていきます。

リスニングで伸び悩んでいる方は、
ぜひサービスページもご覧ください。





基本的には2〜3ヶ月をおすすめしていますが、1週間のお試しコースもご用意しています。



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