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TOEICコーチのMayuです
TOEICのリスニング、みなさんどのように学習されていますか
時間をかけて聞いているつもりなのに、なかなかスコアが伸びない…
聞いているんだけど、気づくと頭の中から消えている…
こうした悩みを抱えるTOEIC学習者はとても多いです
実はリスニングが伸び悩む人にぜひ知ってほしい学習方法があります
今回は、よくある3つの落とし穴と、その対策をご紹介します
今回の記事はこのような方におすすめ
✔︎TOEICリスニングで300点台になったけど、スコアがそこから伸びない
✔︎TOEIC600点台になったけど、リスニングが苦手
✔︎聞いているつもりなのに、なかなかスコアが伸びない
落とし穴と対策
今回は、社会人学習者によくある3つの落とし穴と、その対策をご紹介します
1. 聞き流しだけで“わかった気”になる
TOEICの音声をただ再生しているだけ、
「毎日英語聞いてるのに…」という状態は要注意です
聞き流しは、すでに聞き取れる人には効果的ですが、“聞き取れない音”を“流しても”脳は処理してくれません
対策:ディクテーション
ディテーションとは聞こえた音を書き取ることです
・短めのPart1やPart2からスタート
・「聞こえた音を一語一句書き取る」ことで、音の聞き分け力が格段に上がります
・脱落音やリエゾン(音のつながり)など、“聞こえない原因”に気づけるのが最大のメリットです
2. 意味処理が追いつかない
スピードについていけない、音は拾えても内容が頭に残らない…
この状態は、「英語の処理スピードが日本語の思考スピードに負けている」状態
対策:シャドーイング(理解しながら)
・最初はスクリプトを見て意味をつかみながら音をまねる
・1文ずつ区切って「聞く → 口に出す → 理解する」の順で行う
・慣れてきたらスクリプトなしで実施(音の記憶力と集中力がつく)
Point:「口が動けば、耳も動く」
・発話を伴うことで、音と意味の結びつきが強化されます
3. 自分の「伸びない理由」が曖昧
漠然と“聞けない”“苦手”という思いだけで学習していませんか?
対策:スコア分析+弱点パターンの可視化
・どのPartで、どの選択肢のパターンで落としているのかを見直す
・選択肢先読みや設問文の把握力が足りない場合は、リスニング力以前の問題の可能性も
→ これを知らずに学習しても「的外れ」になってしまいます。
まとめ:TOEICリスニングは、“やり方”で伸びる
「リスニングはセンス」と思われがちですが、正しく負荷をかければ確実に耳は育ちます
私自身も、ただ聞いてるだけの時期は全く伸びませんでした
でも、ディクテーションとシャドーイングを取り入れたことで
聞き取れる音が増え、リスニングスコアも上がりました
忙しい中で学習を継続すること、簡単ではありません
やはり、「聞き取れた」という感覚、小さな成功体験の積み重ねは学習のモチベーションアップにも繋がりますよね
忙しい中で、どこから、どう取り組むべきか悩んでいる方へ
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Mayu English
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