絶望を甘んじ受入れよ、されど希望捨てる事なかれ
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絶望を甘んじ受入れよ、されど希望捨てる事なかれ
易において
困難、苦行、絶望はどのように捉えていると思いますか?
天命として受け入れるが、決して正道から外れない。
これに尽きると鑑みます。
困難、苦行、絶望は逃れられない受け入れなければならない
事実として謙虚に静かに受け入れます。
けど、
それでも、
決して、
希望を捨てません。
厳しい状況な時は、
淡々とそれが過ぎ去る事に全力を尽くして耐えます。
この「過ぎ去る」という対応が大切です。
ジタバタしません。
しても仕方ないから、耐える方に力を使うという考え方です。
明けない夜はありません。
冬はいつか春に変わります。
陰極まれば陽に転じます。
影深まれば、光を眩しく感じれます。
永遠に変わらぬ物はありません。
絶望は死んだ方が楽になるとも感じる時があります。
でも覚えておいてほしいです。
絶望を感じて、自ら死を選ぶ生物は人間だけです。
これは真理です。
そして、
あなたがもし死んでも
この世界、宇宙の果てでは
何も影響は与え難いのです。
だったら、
そんな事だったら、
死ぬまで
生きてやろうじゃありませんか!
心配しなくても、
人はいつか死にます。
太陽でさえ、宇宙でさえ崩壊はあります。
万物は流転します。
人1人の死は宇宙において、星の瞬きくらいになるかどうかでしょう。
絶望は終わりがあります。
幸福も終わりがあります。
絶望の終わりを信じて、
信じきって活きようじゃありませんか。