ウェディングドレス騒動をきっかけに考える、セクシー女優の知性と品位

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コラム
元セクシー女優の三上悠亜さんが、ウェディングドレスを着用した件でSNSが炎上しておりますね。
バツイチの中年男性である私自身は、ウェディングドレスを着る立場ではなく、その価値もいまひとつ理解できていないので、三上悠亜さんの写真に心を害された方の気持ちに寄り添うことは、なかなか難しい。
そのうえ、恥ずかしながらこれまで多くのセクシー女優さんたちのお世話になってきたので、女優さんたちを批判的に見ることもできません。

一方で、社会がセクシー女優さんたちに対して、偏見があることは理解できます。
いくら、本音では多くの人々が性を楽しんでいるにせよ、現代日本の社会通念的に、それを公に語ることははばかられる。
ですが、多くの女優さんたちのプロの仕事を享受してきた立場としては、彼女たちに強いバッシングが向かってしまうことは、残念に感じます。

実は、セクシー女優さんたちの中には、とても知性的な方たちが多くいらっしゃいます。
例えば、元女優で、今や社会学や文学の分野で大変な活躍をされている鈴木涼美さん。
また天使もえさんなんかは、AV新法の件を始め、政治に関する意見・立場を、とても理性的に発信される方だったりします。
他にも、私が個人的にお仕事でご一緒して、印象に残っている2人の元女優さんをご紹介したいと思います。

蒼井そらさん

ご存じの方も多いかと思います。
元々、保育士を目指していて資格も持っていたなか、スカウトをきっかけにデビュー。
海外でも絶大な人気を得て、それをきかっけに語学も習得した、という知性と努力の塊。
現在は引退され、双子のお母さんに。
その妊娠中にインタビューをさせていただいたのですが、
「いつか、私の職業のことにも向き合わなくてはならない」
と、その覚悟を、とても理知、理性的に語ってらっしゃいました。

安野由美さん

こちらは、ご存じない方も多いかと思います。
結婚し、お子さんもいる方だったのですが、なんと50歳近くになってからデビュー。
しかし、元々童顔で、とてもその年齢には見えない、可愛らしい方。
数年という短い期間でしたが、熟女ジャンルで活躍されました。
その特異な経歴からインタビューをさせていただいたのですが、さすが、母親としても社会人としても経験豊富。
知性と気品溢れる話し方をされていました。
当時話題になっていた出演強要問題について、
「50年も生きてきたから、私の場合は事前に契約書をしっかり確認させていただいた」
と語っておられました。

特殊な世界ゆえ、無批判に「職業差別をするな!」と理想を振りかざすことも難しいでしょう。
しかし、ここでご紹介した方たちのように、知性と教養ある方たちの活躍が目に見えてくると、世間の目も変わってくるのではないでしょうか。

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