炎天下の路上で信号待ちするワンちゃん

記事
ライフスタイル
連日、猛暑が続いていますね。
そんななか、先ほど(13時頃)、飼い主と一緒に信号待ちするワンちゃんを見かけました。
外は36°越え。
信号待ちの場所には日影がなくて、鉄板のように熱されたアスファルトしかありません。
飼い主は自転車に乗っていて……。

ワンちゃん、涎をだらだら垂らして、その場で足踏みしながらうろうろ。
立ったり座ったり、飼い主を見たり、吠えたり……。
私には、とてもつらそうに見えました。

火傷しているのではないか、声をかけたほうがいいのか、どうしたものか……。
ただ、私はワンちゃんを飼った経験がなく、知識はゼロ。
ワンちゃんの大きさからして、この飼い主とは何年も連れ添ってきた関係のはず。
私より、はるかに知識も信頼関係もあると想像されるのですが……。
などなどと思い、結局声をかけらずにいるところ、信号が青になり、向こうへ渡っていきました。
といっても、この先も、日陰のないアスファルト道が続くのですが……。

いなくなってから、素手でアスファルトを触ってみましたが、とても生物が耐えられる温度とは思えませんでした。
あの子、大丈夫なのかしら。
飼い主さん、どういうつもりだったのでしょう。
私は声をかけるべきだったのかな。
といっても、声をかけたとて、出来ることもないし……。

皆さん、どう思いますか?
イラストのご依頼は、メッセージ、または見積もりにてご連絡ください♪
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら