私は1980年代生まれの、現在40代です。
同世代の皆さん、これまで、どんな音楽を聴いてきましたか?
そして、今はどんな曲を聴いてる?
ひょっとして、10代の頃に流行った、懐メロばかりだったりして(笑)。
オレたちの90年代!
なんといっても、我らの青春、90年代はJ-popの黄金時代でした。
(もちろん人によって好き嫌いはあるでしょうけど)
小室哲哉と小林武史の全盛期!
歌番組も数多く放送されていて、ミリオンやダブルミリオンといった巨大ヒット曲が次々と誕生した時代です。
今思うと、曲の構造は随分と単純だし、正直歌唱力もさほどではないアーチスト(?)も多かったわけですが、あの頃の曲を聴くと、思い出が怒涛のように溢れてきますね(笑)。
邦楽から離れた2000年代
個人的には、ドラゴンアッシュが出てきたあたりから
「なんか私がなじめる感じじゃないな」
と思い、だんだん音楽を聴かないように。
詳しくありませんが、この頃から、海外の音楽性を取り入れた曲が増えてきた印象です。
大学やら就職やらと忙しかったり、他で充実していたこともあり、2000年代、20代の頃は、あまり積極的に音楽を聴く、ということはありませんでした。
洋楽全盛の2010年代
そして2010年代、30代になって。
この頃、私は完全にJ-POPから離れていて、洋楽ばかり聴いていました。
当時の洋楽は、おしゃれでカッコよかった!
テイラー・スウィフトが出てきたのもこの時代ですかね。
maroon5やリアーナ、シーアなどなど、個別の名前を挙げだしたらきりがありませんが、歌唱力・パフォーマンスも抜群で、ノリがいい音楽がたくさん登場。
まだまだ私も若かったので、クラブに行って大音量で音楽を楽しんだり。
そんな時代でした。
ところが、だんだん洋楽のヒット曲もテイストが変わり始め……
ノリやパフォーマンス重視の曲より、黒人アーチストを中心に、ラップなどの技巧を凝らした曲が増えてきた印象。
なんだか小難しくって肌に合わず(あくまで個人の感想です)、次第に洋楽からも離れていきました。
米津玄師の衝撃
そして、そんな時に現れたのが、米津玄師でした。
初めて彼の曲を聴いた時、
「新しくって今風なのに、中年にも響く…なんだこの感じは!」
と、長いことJ-POPから離れていた私に、衝撃が走りました。
そこからは、まるでJ-POPのルネサンス!
Ado、YOASOBI、髭男などなど、これまでの邦楽では考えられなかったような歌唱力を持ったアーチストたちが続々と登場。
曲の構成なども複雑化し、急激にハイクオリティな曲たちが現れたのです。
そんなわけで、最近はJ-POPを聴くことも増えたのですが……
ただやっぱり、日本の音楽って、特に歌詞が複雑じゃないですか。
日本語だけに、意味も分かっちゃうというか、聞き取っちゃうし。
あの、2010年代みたいに、頭パッパラパーでも楽しめる洋楽が、恋しかったりもするんですよね。
皆さんは、どうですか?
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