【人体実験①】力を抜いたら、身体ひとつ、一息で132m泳げるようになった女の話

【人体実験①】力を抜いたら、身体ひとつ、一息で132m泳げるようになった女の話

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今日はちょっと、私の自慢話をさせてください(笑)

私、プールで、身体ひとつで、132メートル潜水で泳げるんです!

凄いでしょ~

なーんて自慢してみましたが、天性の才能で、最初からそんなことができた!とかいうわけではありません。
昔は足ひれ(フィン)をつけて50メートル泳ぐのすら「キツい…」と思っていました。もっと若くて、身体能力にも絶対の自信があったあの頃でさえ~、です。

そんな私が30代で始めたフリーダイビングから学んだ、衝撃の身体の事実。

それは……
「力を抜くこと」を覚えた人は、最強になれる。

ということでした。

元々フリーダイビングを始めたのは、サーフィンができる海がない環境で暮らすことになり、「代わりの趣味」として探したのがきっかけでした。

でも、ある時ふと、フリーダイビングのトレーニング中に、自分の肩の力がスッと抜ける感覚があったんです。
それまでも、自分はリラックスできていると信じていたのですが、実は力が入っていたことを自覚した瞬間でもあります。
その瞬間、「あれ…? 私、まだまだいけるぞ!?もっと長く息を止めて泳げるんじゃない!?」と気づいたんです!

そこからワクワクしながらトレーニングを開始!

すると、なんということでしょう。
以下が当時の私の、たった3ヶ月での変貌です(笑)。

【ワクワクトレーニング開始前】

フリーダイビングのインストラクターコースの課題を突破するため、足ひれをつけて100mをなんとか泳ぎ切った私。
当時の感想:「しんどすぎる……これが限界……」

⬇︎

【1日30分そこそこのトレーニングを、ワクワクしながら週3回・3ヶ月続けた後】

足ひれもつけず、身ひとつ(平泳ぎ)で132mを泳ぎ切る!
当時の感想:「疲れたけど、まだいけるな♪」

足ひれをつけて必死だった私が、道具なしで132m泳げて、しかも「まだいける」と思えるようになったんです。

じゃあ、私が3ヶ月間やったメインの練習は何だったのか?

特別な筋トレ……ではなく、
「苦しいと感じたら、ひたすら力を抜く」
これを何度も繰り返して、脳と身体にリラックス法を覚え込ませただけでした。

「頑張って力む」のをやめて、「身体の力を上手に抜く」感覚を掴むと、人間のパフォーマンスって信じられないくらい跳ね上がるんです。

実は、この時のトレーニングが大元になって、その後自分やフリーダイビング仲間たちが自分の身体で効果を感じまくった「時短トレーニング」があります。

それが、現在私が提供しているプログラムのベースになっています!

「最近ずっと身体が力んでいるな」「短時間で脳と身体をリセットしたいな」という方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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