「リライトのやり方がよくわからない...どの指標を改善すればいいの?」
上記の悩みを解決する記事です。
本記事では、リライトする際に集めておきたいデータを解説しています。
この記事を読めば、より精度の高いリライトができるようになります。
リライトのやり方がよくわからない方は、最後まで読んでみてください。
リライトする際に集めておきたい7つのデータ
リライトする際に集めておきたいデータは、以下のとおりです。
①スクロール率
②PV数
③表示回数
④検索順位
⑤クエリ
⑥クリック率
⑦平均エンゲージメント時間
1つずつ解説していきます。
①スクロール率
スクロール率とは、Webページが90%までスクロールされると計測される指標です。
読了率に近い指標といえます。つまり、スクロール率を確認すればWebページが最後まで読まれているかがわかります。
最後まで読まれるほど自社商品やサービスが成約しやすくなるので、スクロール率は重要な指標です。
スクロール率は、GA4(Googleアナリティクス4)で確認できます。
②PV数
Webサイトにどれだけアクセスが集まっているかを把握するためにも、PV数を調べておきましょう。
PV数は、GA4で確認できます。
③表示回数
GA4にも表示回数(PV)があってややこしいですが、ここでいう表示回数はGoogleサーチコンソールの指標です。
Webページのタイトルが表示された回数を表します。
注意したいのは、GA4の表示回数と違い、Googleサーチコンソールの表示回数は必ずしも記事を読まれた回数ではありません。
ユーザーのパソコンやスマートフォンなどにWebページのタイトルが表示された回数です。
表示回数が多いほどクリックされるチャンスが増えるので、データを集計しておきましょう。
④検索順位
SEOにおいて検索順位は重要なので、データを集計しておきます。
検索順位はGoogleサーチコンソールで確認できますが、手間がかかるので「GRC」「ランクトラッカー」などの検索順位チェックツールの利用をおすすめします。
⑤クエリ
クエリとは、実際にユーザーが検索した語句のことです。
たとえば、ユーザーが検索窓に「ブログ 始め方」と入力し、あなたのWebページにアクセスするとクエリがカウントされます。
クエリを集計しておくことで、記事に足りない要素を洗い出すのに役立ちます。
ユーザーの疑問や悩みに幅広く応えるためにも、クエリを集計しておきましょう。
クエリは、Googleサーチコンソールで確認できます。
⑥クリック率
クリック率も重要な指標のひとつです。クリック率が高いほどアクセス数が増えるからです。
アクセスが増えるほど、自社商品やサービスが成約するチャンスが増えます。
Webサイトの収益性を高めるためにも、クリック率を集計しておきましょう。
クリック率は、Googleサーチコンソールで確認できます。
⑦平均エンゲージメント時間
平均エンゲージメント時間とは、サイトに訪問したユーザーがWebページを閲覧している時間を指します。
滞在時間が長いほど自社商品やサービスが成約するチャンスが増えるので、滞在時間を集計しておきましょう。
平均エンゲージメント時間は、GA4で確認できます。
集計したデータはExcelやスプレッドシートにまとめておく
集計したデータは、Excelやスプレッドシートにまとめておきます。
リライトの際に実行した施策もメモしておきます。データを再び集計した際に、施策の効果を確認するためです。
施策に効果があればほかの記事でも応用できますし、効果がなければ違う施策を試します。
このように、集計したデータを活かすことで、記事をブラッシュアップできます。
おわりに
リライトする前にデータを集めておくことは大切です。データがないと、リライトの成果を把握できないからです。
「なんかよくわからないけど順位が上がった」では、今後のリライトに活かせません。
再現性の高いリライトを実現するためにも、リライト前にデータを集めてみてください。
「リライトしてもぜんぜん順位が上がらない」という方は、私がリライトを承ります。
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