③ 楽しむ方法を決める
今回は、実行委員会 または、レクが買いやお楽しみ係が主催するという方法を取りました
企画会議でまず以下の条件を確認しました
企画を考えながら、・・・・以下のアイデアが出されてきます
つまり、そこまでを考えさせるように「誘導」するのが、教員の「支援」
です
💚💚これが肝です
💚💚だから、「はじめのうちは入りましょう」と、前回書いたのです💚
💚💚実行委員になった子たちは、「この視点で見通すこと」=「企画・
運営する」ことを覚えていきます
1 始めますから終わりますを45分間でおわすこと
・・・となると、ゲームは35から40分間
2 次第掲示、司会進行、ゲームの説明は実行委員が行う
・・・・ということは、次第は、PCで作っておいて大型TV に表そう
ゲームの名前と約束も 同じくTVに映そう
・・・・ルールはキーワードだけ、大きく示そう
3 まだコロナ過なので、あまり密集しないゲームを考える
個人でやるゲームではなく、班ごとに協力できるゲームにする「協力」
・・・・大根抜きゲームは駄目かあ 班の団結は強くなるんだけどなあ
腕訓でくっつくしねえ、残念だ( ;∀;)
・・・・じゃあ、ジェスチャーゲームはどう?声出さないしね
いいんじゃない、班の代表一人だけだ答えを見て、ジェスチャー
する、それを同じ班の人が当てる
いいねえ、そうだと我々実行委員が問題を作って時間を図る!制
限時間は45秒かな、45秒前に当たれば、次の問題に移る!1つの
班3分間で何問できるか?どう?
それいい!!ダダ、同じ班が3分以内でやるよりは、1班からすぐ
2班・・・・と、班が次々進んでいった方が、他の班も緊張してもり
上がると思うよ
賛成!
こんな感じで進みました
ジェスチャーゲーム、ステレオゲーム、に決定!!!
上記のような大枠が決まれば、あとは子供たちに任せて大丈夫です
休み時間に、PCに打ちこんだり、進行の練習をしたりし始めます
こうなればもう大丈夫
1週間くらいの時間は必要ですが、任せておきましょう
途中、物理的に効果的にできる方法などは、支援をしていきましょう💚