お楽しみ会は鬼門👹👹👹事故の素👹👹

記事
学び
勤務校の合言葉です😢
必ず、事故や怪我が起きる…この数年だそうです
して悪いとは言わないけれども、
何のためにするのかを十分に吟味してくださいね!!!!と、くぎを刺されています

当然だと思います
とても昔は、お菓子まで出して食べていた学校がありました
赴任した時にびっくり仰天しました
  お金はどこから出ているんだ・・・・父母負担軽減はどこに行った?
  100歩譲って、市販のお菓子なら…
  ところが、ホットケーキなどを手作りしているぞ…
  食中毒対策はないのかびっくりでした
さすが 今の時代お菓子を出すところはないでしょう
    調理もさせません
しかし、例年しているから…と安易な、
    もっと言えば、教育効果も考えないままに 
    「お楽しみ会」をしている学級はないでしょうか
これでは、事故や事件が発生してもおかくありません
例えば、
ゲーム中に興奮した子供同士が、いさかいを起こして、保護者からクレームが来る・・・・といった 心理的事故👹
ゲーム中に、ぶつかって怪我をする・・・・といった物理的事故👹

日ごろの学習活動と違った活動を設定しているので起こります
また、お楽しみ会だあ…と、解放された気分で。羽目を外す子供も出てきて起こります

教員の安易な感覚が事故を引き起こしてしまうのです
(ちょっと厳しい言い方ですが、発生したら、そう言われるんです😢)
では、どうすればよいのか????

お楽しみ会「的」活動をする しないは別にしても、
この活動の「ねらい」と「教育課程上の位置づけ」は何かを吟味しましょう
これが1番大事なポイントです

例えば・・・・・
① 学級づくりの一環として、行う
その中でも、「子ども達の自主性や企画力・実行力を培う」ための時間設定としましょう
それならば、準備時間と実施時間は「学級指導」の時間です
学級指導は年間35-40時間程度しか取れないのが現状です
そうなると、企画・準備の時間が1教時設定
      実施時間は、体育や生活科・総合に位置付けるのが適切です
子どもが企画・実施をするのですから、事故の原因の「変な開放≒解放感」はありません
自分たちの役割があり、それを執り行う面白さと緊張感が生まれます
  例えば、全体の進行担当ならば、時間設定は大丈夫かが気になります
  例えば、ジェスチャーゲーム担当ならば、説明が上手にできるか、友
      達がルールにのっとって参加しているかが気になります
同時に、友達の企画には、注意を払って聞き、楽しんで参加したくもなります
  例えば、ドッジボールに参加するならば、勝ちたい一方、ちゃんとルール
  を守って参加しないと、ドッジボール🥎担当の友達も困るしなあ…と、
  「共感」できます
だから、事故やもめ事は起こりません

このように、この活動のねらいを明確にすることで、不用意な時間が過ぎることなく、事故事件も起こらず…です
何のために、なにを、どこまで(行動目標の程度)するのかを、明らかにしたうえで、集団活動を楽しむのは、教育的効果が上がり意義のある時間となります💚



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら