今年度は、学校行事が軒並み復活です
それの善し悪し=教育的効果については過日お話しました
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/237822
今日は、その指導方法について紹介します💘
大きく二通りの指導=教員の立ち位置が見られます
① 先生は、鬼演出家👹
通りすがると、恐ろしい声が聞こえてきます
「なあにやってんの!!!!聞いてんの、さっさとしなさい!!!」
「声が小さあい。もっと笑う!!」 等々
ピリピリした空気
蜷川幸雄サンを目指してるの? と、揶揄したくなってしまいます(笑)
ずっとその調子で、指導が続きます
事情がある子供さんの保護者も体育館にはいって、見ているというのに、驚きの指導です
その保護者曰く、「劇練習に限らず、A先生は、いつもこうですよ。子供は慣れたというけれども、私(そのお母さんのこと)は、慣れません。怖いです。四六時中です。」
このお母さんは、温和な方だから、教育委員会にいうぞ、とか言わないからよいけれど、お詫びをしました。
言葉の体罰もあります。指導の対象です。
保護者に言われたからには、放置してはおけません。
管理職に報告しました。
まずは、様子を見に行ってください・・・と、頼みました
さあて、このA先生方のように四六時中ではなくても、
劇練習、音楽会練習、運動会練習等々で、そうなって指導してしまうことはありませんか
これは、やめましょう
言葉の体罰です
「B、だめだ、もう一回!! だめっ、もう一回!!」
同じ指導にしても、いい方がありますね
「Bさん、こうして見たら..見本を示す…どう? そうね、とってもいい感じ。じゃ、それで行こう。」
先生ご自身がめざす表現にさせる(仕向ける)にしても、
恐怖と押し付けでは、指導の域を超えています
蜷川幸雄さんの、灰皿を投げる激高の演出は有名でしたが、
そこに至る前には、俳優に十分考えさせて、試行錯誤の演技を見て・・・の激高です。
彼は、俳優をロボットと見てはいないのです。
俳優一人一人の個性を尊重しつつ、それをいかしたオリジナリティを引き出す演出家です
ここを見逃してはなりません。
その俳優さんが、オリジナリティを出さ(出せ)ないママで、板に立つから怒るのだそうです。
さて、教員が鬼の演出家になってよいことはひとつもありません👹
じゃあ、どうすれば酔うのか?
今日は💚ここまで💚
また、明日ね💘
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