心騒ぐジャンルを紹介しましょう📚

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学び
低学年は、絵本を見せればよいだろうと「E」の紹介で、手一杯かもしれません😢
しかし、ほとんどの子は絵本に飽きています😢
だって、幼児教育の段階でたーーくさん絵本だけを読み聞かせられているからです
「知ってるー--」「前に見たあああ」と、知ったかぶり+もう感動しませんぜ!という空気感

負けたはいられません!!!
本の世界はもっともっと広いんだぜ!!!と実践で示していきましょう💚
① まずは、知っているお話でも挿絵が違うと大きな感動を受けます
極端な話ですが、「ちからたろう」を描いた絵本は100均でも売っています
べた塗りのアニメ画、これはこれで100円で絵本を読めるので、私はありがたいと感じています
一方、田島征三さんの力太郎の迫力と言ったら、もう、何度も何度も頁をめくっては、色と構図に感動です
「挿絵の力」は計り知れない感動を与えます
「大きなかぶ」は、アニーションで動く映像を見て知ってはいるけれども、
それよりは教科書で見たあの佐藤忠良さんの絵がしっくりくるし、細かいタッチから読み取れる「絵本の醍醐味」があります

② 飛び出す絵本はお勧めです
開けば お城やお化け屋敷がどー--んと飛び出すあの驚きと言ったらありません
お話の展開よりも、視覚的な驚きです
6.4%の子どもに障害があるとデータで示されて久しい・・・
じっくりと聞いていられる子供さんばかりとは限りません😢
本の扉を開いただけで、あっと驚かせて、引き付ける力があります💚💚
お値段が高いのですが、あれだけ手がかけられていれば当然です
こういう本こそ、図書費で購入しましょう

③ 仕掛け絵本は、お値段手ごろで、子どもを引き付けます
エリック・カールさんの「腹ペコ青虫」は、絵本に穴が開いていて、指を入れて遊べます
飛び出す絵本ほど造作が細かくないので、価格も手ごろです
集中が途切れやすい子供でも、長い時間繰り返して遊びながら触りながら楽しむことができます💚

④ 言葉の📚
日本語として初めて国語を学ぶ1年生
話せるから、語学としての国語ができるかと言えば、全く別物です💚
日本語に親しむ機会を与えたい年齢です
五味太郎さんは、言葉に関わる絵本をたくさん出版しています
③のような仕掛け絵本のようにして展開していく本も数多くあります
また、言葉遊びやことわざ遊びに挿絵もある「言葉遊び辞典」のシリーズも楽しい💚

⑤ 生活科に関する本
「○○のしごと」「〇〇をやってみよう」「季節の暮らし」・・・・
多彩にあります
写真入りで、消防署の仕事を紹介したり
季節の団子を作る手順が絵本になっていたり 
  福音館書店 ばばばあちゃんシリーズ さとうわきこ「よもぎだんご」は
  名作です
いわむらかずお「14匹のねずみシリーズ」の「おつきみ」
  このシリーズは、「14ひきのおひっこし」から始まって
  いもほり、おせんたく、もちつき、あさごはん、ぴくにっく、とんぼい
  け、さむいふゆ、とんぼいけ、・・・・季節の多彩な行事がちりばめられてい
  ます

他にもいろいろありますが、
先生ご自身が楽しんでください💚💚
低学年はそれが一番です

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