読書の秋📚📚でした(^_-)-☆

読書の秋📚📚でした(^_-)-☆

記事
学び
お月見から離れた話題にしようと考えていたら、昨日の帰り際、A先生からご相談を受けました 3年生担任の先生です
「中秋の名月のお話をして、いわむらかずおさんの『14匹のねずみ』シリーズ
 から『お月見』を読み聞かせました。
 とてもウケました。知ってるーーといった子たちも、集中して聞いてくれ
 て、嬉しかったんです。
 でも、私、絵本しか紹介できなくて…。
 3年生には、どんな本を紹介したらよいんでしょうか?」というご相談💘
いい質問を頂戴しました(^_-)-☆
いい先生ですよねえ(^^♪(^_-)-☆

読書の秋です📚
まず、ご質問に合った中学年を対象にお答えします
① シリーズもの
    エルマーの冒険、ズッコケシリーズ・・・・
    国語の教科書でも、単元の後ろや教科書の最後に紹介しています
    中学年の発達課題は「収集」です
    似たようなものや関係するものを集めたがる年齢です
    この「やる気スイッチ」をくすぐります💘
    以下
② 同じ作者や挿絵作家のモノ
    レオ・レオ二さん、五味太郎さんのように、1.2年生の教科書でも親
    しんでいて(教科書会社にもよりますが)、絵と文両方をお書きにな
    っている場合
    佐藤さとる・村上勉さんたちのように、教科書にも掲載されている
    し、ほかでもタックを組んで数多くの絵本を出版なさっている場合
    寺村輝夫さんのように、・・・・
    教科書で学んだ作家さんのほか他の作品に広げていくという方法です💘
③ 図鑑、写真集⇒自然科学・社会科学
    2年生から3年生にかけては、図鑑や写真集をお勧めします
    昨日お話しした、「エモーショナルからロジックへ」と関係します
    感じて感動したことを、深化させ広げていく時期です
    セミの羽化を実際に見て写真にとってきた子に、図鑑を紹介します
    「ぼくが見たのと同じだあ💛
     え?土の中身居るのは聞いたけど、見たことない
     見てみたいなあ(#^.^#)」
    と、好奇心を広げます
④ 百科事典⇒自然科学・社会科学
    「情報収集癖」のお年頃に一番マッチするのが、百科辞典です
    「ブリタニカ」とかではなくて、子供向けのアレです
    30年ほど前に 子供向け百科事典のブームがありました
    テーマがあるんです
    小学館、集英社等が競って出しました
    20代後半から30代中盤の先生方なら、一度は目にしたことがあるは
    ずです💘
    宇宙館、乗り物館、恐竜館・・・と博物館をイメージしたジャンル設
    定をした出版社もありました 
    写真ばかりではなく統計や解説があるので 図鑑よりレベルアップし
    ています
    「読み応え」がある=興味をそそるのが百科事典です
    「百科」と銘打っているのに、宇宙だの恐竜だののジャンル別なので
    すから、その子がソソラレルものだけを読める💘
    なかなかの 販売アイディアです
    いま、また、百科事典がブームになっています
    内容も新しくなって出ています
    売るとたらmンシリーズの販売作戦と同じで、親も読みたくて子ども
    に買い与えているのでしょう

もっとご紹介方法はあるのですが、また明日💛
図書館で容易に探す方法もご紹介します💘


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