勤務校でも給食でお団子が出ました(^_-)-☆
低学年では、団子だ団子だともり上がりました
勿論担任の先生方は そこから月見に広げ、日本人の情動を培うお話をされていました
中学年の先生は、お団子から、月の観測、星の観測の導入の動機付けを図っていました
高学年の先生は、JAXAのハヤブサが持ち帰ったわずかな物質からアミノ酸が出た、やはり宇宙には生物がいるに違いない 等々
幼児教育や生活科の段階では エモい体験をたくさんさせて、その世界に浸らせたい=没頭させたい💘
3年生からは、エモーションをいかして 徐々にロジカルに移行していきましょう
情動から理論です
急に手のひらを返したようには行きません
2年生までの生活科では、アニミズムを肯定していました
朝顔さんは お水をもらって喜んでいるね
お月様がみんなを見てにこにこ😊しているよ
と、先生が率先して語っていたのに、3年生になったからと言って急に態度を変えられては子供たちは混乱します
どのように「つなげていけば」よいのでしょう
例えば、3年生で始まり理科 ヘチマの観察での実践を紹介します
2年生までと同じく「ヘチマの種さん大きくなあれ」と種をまいて、お水をやるたびに語り掛け続けていいのです💚
T:ヘチマの種さん 喜んでいるかなあ?
C1:喜んでいるよ💛
T:どうして?
C2:だって、ほら、芽が出てきたよ
C3:こっちは、葉っぱの赤ちゃんがいる!
C4:あっという間に大きくなるねえ
T:ほんとだね どの種さんも 大きくなるのが違うのかなあ
C5:観察しようよ 1年の時 朝顔さんの観察したから、またやろうよ
C6:いいねえ 先生、やろうよ
T:グットアイディア💘みんながそういうならやりましょう💘
方法なんだけど、生活科ではtabで写真撮ったね
C7:またそうしよう
T:いいね💘算数で㎝をんらったけど、使えないかなあ💚
C8:使える!はかろうよ!
T:いいねえ、何を図る?
C9:葉っぱの長さ
C10:葉っぱの縦と横の長さだね
C11:弦(茎)の長さも測れるね
T:いいねえ
C12:葉っぱの数も数えられるよ 算数じゃん💚
T:いいんじゃなあい💘葉っぱさんが大きくなる様子を今までの写真+算数で記録していくのは、さすが3年生!!って感じがしてきたね💘
C:楽しみ 楽しみ・・・
このようにして、情動から論理へと「自然に」「子どもの感覚を大切にして」移行していくのです
こうすることで、子ども達は主体的に観察に取り組んでいきました
先生が、図りなさいと示しては、
今まで アニミズムをもって植物に共感して育ててきた感情をぶった切ってしまうことになります
持って生きようなのです
試してみてください💚