🌕伝統文化・・・まずはお月見の推奨🌕

記事
学び
学習指導要領の重点のひとつに 「伝統文化」があります
 地域に伝わる○○踊りの継承
 伝統工芸の体験  等々  
総合的な学習の時間で取り組まれておいででしょう 
本当に そうしないと次世代に伝わらない時代になりました
学校教育の場で子供に伝えたからと言って、その子たちがこの地域の残るとは限りません
担い手=地域に暮らす青年・成人期の人口減少のせいです
これに加えて、コロナ禍で教え伝えるという交流すらできなくなってしまったことが 拍車をかけました
この状況でも、どうすればよいかは、後日の話題にしましょう

今日の話題は、身近な伝統文化尾警鐘を「促しましょう」💚いう提案です
日本文化の特徴の一つは、「季節の移ろいを楽しみ、愛でる習慣」があることです
〇〇見・・・・だけでも、花見、月見、紅葉狩り、雪見があります
学校教育では、主に生活科がこの役割を担います
しかし、近年しなくなりましたねえ😢
教科書には掲載されていることが多いけれども、
各校の実践の積み上げがあって、「しなくてはならない」活動で、時間がいっぱいいっぱいで、季節感を味わう活動までは、手が回らないようです
やむをえません
むろん 「伝統文化」は全学年を通してしなければならない活動ですが、
3年以上に追いtも、ほかにやることがありすぎて手に負えないんです😢
やりたくないと言っているのではありません
お月見も七夕もお正月もしたいけれど、現実、手に負えない状況でしょう

そこで、ご提案です💚
生活科も3年以上も使えます
以下は、その展開例です🌕
給食の献立を利用しましょう
    栄養士さんは、食育の一環としての献立を考えてくださいます
    栄養バランスやマナーに加えて、「季節感」も大切にしています💚
    花見の時期には、櫛団子
    七夕ならば、オクラの輪切り=や☆かまぼこを添えたそうめん
          星形のゼリーやチーズ・・・
    中秋の名月ならば、団子汁やキマ子にまぶした団子・・・
             小さい雪見大福=アイスが出たこともあります
    七草がゆの1月7日は、七草がゆや七草汁
栄養士さんさすがプロ!!!
限られた予算で、このクオリテイー💚
この努力をいかさない手はない!!ということで、
T:「おっ、今日はお団子が出ているね なんでかなあ」
知っている子が発言したり、
「今日は何の日」の書籍で調べたり、
tabで検索したり・・・・・
C1:「中秋の名月」っていうんだって
T:読んでみてください
C2:中秋の名月は、・・・・
T:いい日だねえ💘
  では、本日の自主勉強のおすすめは、名月を見ることにしましょう
  月を見てほのぼのすれば ポイント贈呈します
C3:団子も食べるらしいよ
T:おうちの人に「中秋の名月の勉強だから」とお願いして、食べさせていただくのは、おいしい話です(笑)
C4:家では団子つくるよ
T:それは素晴らしい
  各ご家庭の事情は違うけど、団子を一緒に作ることができたらポイントア
  ップ💚
  買ってもらって食べてもポイントアップ💚
C5:楽しみだあ
  晴れるといいなあ
T:私も明日 みなさんの報告が楽しみです

4年生ならば、理科の月の観察の導入にもなります
3年生ならば、大要お天気の関係に広げることもできます
さあ、今年の中秋の名月は、9月10日🌕
皆さんのお住いの天気はどうでしょう♬
たとえ、曇りや雨でも、その上の月は名月です
月より団子♬
皆さんご自身も 季節を味わってみましょう💚







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