日米での実践知を基にした課題解決メソッド 5,000円〜
KPI直結型AIユースケース開発 50,000円〜
AI-拡張頭脳構築 30,000円〜
平日:19:00-23:00 ご要望があればビ...
営業 / 法人営業(フィールドセールス) 経験年数 : 10年
コンサルタント / 経営コンサルタント 経験年数 : 3年
コンサルタント / IT戦略コンサルタント 経験年数 : 3年
kintone 経験年数 : 7年
Power BI 経験年数 : 5年
ChatGPT 経験年数 : 2年
Adobe Illustrator 経験年数 : 5年
・日米での実践知を基にした課題解決メソッド 5,000円〜
米国法人営業、コンサルティング、AI事業開発の実践知をもとに、「曖昧な課題を構造化し、実行可能な解決策へ変える」ことを得意としています。営業・事業開発・AI活用を、単なるノウハウではなく再現可能なメソッドとしてご提供します。
・KPI直結型AIユースケース開発 50,000円〜
業務課題を起点に、Business・Experience・TechnologyのBXTフレームワークでAI活用テーマを構造化します。業務フロー、KPI、データ、利用者体験、AI技術を横断して整理し、「どの業務に、なぜAIを使い、どの成果を改善するのか」を明確化。単なるアイデア出しではなく、実装可能性と事業価値を両立したUse Case Development Programとして設計・具体化します
・AI-拡張頭脳構築 30,000円〜
個人・組織に蓄積された知識、経験、価値観、判断基準、思考フレームを整理・構造化し、AIが継続的に参照できる「拡張頭脳/Thinking OS」として設計・構築します。単なる情報検索や文章生成ではなく、壁打ち、企画、意思決定、学習、ナレッジ活用までを支援。日々の思考やアウトプットを蓄積しながら成長する記憶基盤を整え、「自分の代わりに答えるAI」ではなく「自分自身の思考を拡張するAI」を実現します。
英語 ビジネス会話レベル
日系プライムIT企業 2015年4月 〜 現在
・Business Development Leader / Business Development Leader (専門、部長職) 2015年4月 〜 現在
Strategic Accountの開発 AI Businessの立ち上げ、推進
NER0 Yokohama 2020年4月 〜 現在
・Founder / Founder / Consulting Director 2020年4月 〜 現在
■ 業務内容 NER0 Yokohamaでは、実践知と理論をベースに、ビジネス課題の構造化、AIユースケース開発、思考メソッドの設計、AIによる拡張頭脳の構築などを支援しています。 単に「AIを使えるようにする」「営業ノウハウを教える」といった表面的な支援ではなく、 ・何が本当の課題なのか ・なぜその課題が発生しているのか ・どの変数を変えれば成果につながるのか ・どのような仕組みにすれば再現可能になるのか を整理し、実行可能な形まで落とし込むことを重視しています。 私たちが目指しているのは、情報提供ではなく「OUTCOME(成果)の共創」です。 ────────────── ■ 1. ビジネス課題の構造化支援 ────────────── 目の前の問題に対して、すぐに解決策を提示するのではなく、まず「問題の構造」を明らかにします。 例えば、 「営業成績が伸びない」 「AIを導入したいがテーマが決まらない」 「提案の質にばらつきがある」 「業務改善が進まない」 「組織内で考え方が統一されない」 といった課題も、その言葉だけでは原因を特定できません。 現状の業務、関係者、KPI、データ、意思決定プロセス、制約条件などを整理し、 ・事象 ・原因 ・構造 ・ボトルネック ・介入ポイント を明確化します。 必要に応じて、ロジックツリー、因果関係、フィードバック構造、業務フローなども用いながら、曖昧な問題を「考えられる状態」に変えていきます。 「なんとなく困っている」を、 「ここを変えれば成果が変わる」へ。 これが構造化支援の目的です。 ────────────── ■ 2. 3層メソッドによる課題解決支援 ────────────── NER0 Yokohamaでは、課題解決を「思想・構造・実装」の3層で捉えています。 【思想層】 行動や意思決定の前提となる「なぜそれをやるのか」を整理します。 モチベーションや一時的な感情だけに依存すると、状況が変化した際に行動が止まりやすくなります。 そこで、 ・何を実現したいのか ・なぜそれを実現したいのか ・何を判断基準にするのか ・何を守り、何を捨てるのか を明確にし、判断や行動の軸を言語化します。 【構造層】 目の前の課題を分解し、因果関係やボトルネックを整理します。 問題を単純化しすぎるのではなく、複数の要素がどのように関係しているのかを捉えます。 「売上が低いから営業量を増やす」 「人手不足だからAIを入れる」 といった短絡的な解決ではなく、課題の構造を把握した上で介入ポイントを設定します。 【実装層】 構造化した内容を、具体的な施策・フレームワーク・業務プロセスへ変換します。 良い分析でも、実行されなければ成果にはつながりません。 そのため、 ・誰が ・何を ・いつ ・どのように ・何を指標として 実行するのかまで整理し、実務に落とし込みます。 ────────────── ■ 3. AI Use Case Development ────────────── 「生成AIを導入したいが、何に使えばいいのかわからない」 という企業や個人事業者向けに、AIユースケース開発をご支援します。 AI活用では、ツールを先に決めることを推奨していません。 ChatGPT、Claude、Gemini、Microsoft Copilotなど、ツールはあくまで手段です。 まず、 業務 ↓ 課題 ↓ KPI ↓ データ ↓ AIによる介入 ↓ 期待成果 の順番で整理します。 例えば、 「営業でAIを使う」 ではなく、 「商談前の情報整理に時間がかかっている」 ↓ 「営業担当者の提案準備時間が長い」 ↓ 「顧客情報、過去商談、業界情報を統合」 ↓ 「AIが仮説と提案論点を生成」 ↓ 「提案準備時間を削減し、顧客接点時間を増やす」 という形まで具体化します。 単なるアイデア出しではなく、 「どの業務にAIを使えば、どのKPIが、なぜ改善するのか」 を説明できる状態まで設計することを重視しています。 対応可能なテーマ例: ・営業活動の高度化 ・提案書作成支援 ・顧客情報分析 ・商談準備 ・社内ナレッジ検索 ・問い合わせ対応 ・レポート作成 ・企画業務 ・業務改善 ・AIエージェント企画 ・ナレッジマネジメント ────────────── ■ 4. AIによる拡張頭脳 / Thinking OS構築 ────────────── 生成AIを「検索ツール」や「文章生成ツール」として使うだけではなく、自分自身の思考を拡張するための環境づくりを支援します。 対象となるのは、 ・自身の経験 ・専門知識 ・価値観 ・判断基準 ・仕事の進め方 ・思考フレーム ・学習した内容 ・過去のアウトプット などです。 これらを構造化してAIが参照できる環境を作ることで、 「一般論を返すAI」 から、 「自分の思考や文脈を理解しながら、一緒に考えるAI」 へ近づけていきます。 用途としては、 ・壁打ち ・企画立案 ・意思決定支援 ・文章作成 ・知識整理 ・学習支援 ・アイデア発展 ・仕事の振り返り などがあります。 重要なのは、自分の代わりに考えさせることではありません。 自分自身の知識や経験を蓄積し、より深く考えるための「拡張頭脳」をつくることです。 ────────────── ■ 5. 営業・提案活動の高度化支援 ────────────── 法人営業、コンサルティング、事業開発の実務経験を活かし、営業活動や提案活動の構造化も支援します。 例えば、 ・顧客課題の整理 ・提案ストーリーの設計 ・ヒアリング項目の設計 ・仮説構築 ・提案書レビュー ・営業プロセスの改善 ・顧客価値の言語化 ・技術説明からビジネス価値への変換 などです。 単純なトークスクリプトや営業テクニックではなく、 「なぜ顧客はこの提案を必要とするのか」 を構造的に整理することを重視しています。 特にIT、クラウド、AI、SaaSなど、技術的なサービスをビジネス価値へ翻訳する領域を得意としています。 ────────────── ■ 6. 思考整理・壁打ちコンサルティング ────────────── まだ課題が明確になっていない段階でも対応可能です。 「考えていることはあるが整理できない」 「事業アイデアを構造化したい」 「自分の考えに抜け漏れがないか確認したい」 「AIとの壁打ちではなく人間と深く議論したい」 といったテーマについて、対話を通じて整理します。 答えを一方的に渡すのではなく、問いを使いながら思考を深め、 曖昧な状態 ↓ 論点の整理 ↓ 仮説 ↓ 構造化 ↓ 次のアクション まで進めます。 ────────────── ■ このような方におすすめです ────────────── ・AIを導入したが、成果につながっていない ・ChatGPTやClaudeの操作方法以上の活用をしたい ・自社業務に合ったAIユースケースを作りたい ・ビジネス課題を構造的に整理したい ・事業や営業戦略を壁打ちしたい ・提案の質を高めたい ・自分自身の思考方法を体系化したい ・知識や経験をAIに蓄積したい ・自分専用のThinking OSを作りたい ・一般論ではなく、自分の状況に合った支援を受けたい ────────────── ■ 大切にしていること ────────────── NER0 Yokohamaでは、 「知性 = 原体験 × 知識」 「Why so Vague? ─ なぜ、曖昧なままで終わらせるのか。」 という考え方を大切にしています。 インターネットや生成AIによって、情報そのものは簡単に取得できる時代になりました。 だからこそ重要なのは、 「情報を知っていること」ではなく、 「自分の経験と知識を統合し、考え、実行し、成果につなげられること」 だと考えています。 曖昧な課題を、構造へ。 構造を、実行へ。 実行を、成果へ。 そのプロセスを一緒につくることが、NER0 Yokohamaの仕事です。
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