せっかくできた(勝ち取った)制度は使いましょう🍼🍼

記事
学び
パパ活しましょう💚
させましょう💚

今年度4月から 段階的に施行されます
公務員は きちんと施行されます
民間は 1000人以上 3000人以上と大企業になると即応です
個人事業主の下で働いている場合は、難しいですね😢

どう変わるか
パパは、「出生直後」の育児休業取得は、
「子の出生後8週間以内に4週間まで」「分割して2回取得することが可能」
「育児休業」は
この3月まででも、パパママでとる場合「原則子が1歳まで」(2歳までの延長もあり)

3歳までの子どもを養育する労働者は、パパもママも
 短時間勤務制度:1日6時間設ける義務
 所定外労働勤務制度:所定労働時間を超えて労働させてはならない 等

私のお世話になっている職場のこの世代は、男女問わず、この制度をバンバン使っています
いい感じです(^_-)-☆

1 ある制度は使いましょう
理由は、先輩方の長い長い運動があって「勝ち取った権利」だからです
    20代に勉強会をしました
    「男女雇用均等法」が施行されたばかりだったのです
    教員は、それ以前から男女差が少なかったとはいえ、
    実際の場面では「子を産むのは女性」
私が育休を取ろうと管理職に申し出たら 何と言われたか( ;∀;)
「今 このあたりでは誰も取っていない。書類の書き方もわからない手間だらけだ、そこまでして取りたいのか」
今なら、パワハラとマタハラです!!
子を産みそうな(産んでもらえそうな男子教員も)一緒に、びっくり(-_-メ)
私に続いて、みんなどんどん取得しようねえ💚と、話し合いました
其の後どんどん取りました

2 使った「体験」が「教員としての経験」に活きます
教員は、職場に戻れる身分が保障されています
    今は、給与の保証もあります
      (私が取れたころは、無給。でも、他業種から比べれば💘)
平日の昼日中、働きもせずここにいていいのかしらん?と、思いにふける
反対に、平日の解放感も感じる
産んですぐのころは、マタニティーブルーも味わった😢
舅・姑と同居していたので、煩わしいことも多かった
大学で簡単に学んだ乳幼児の発達をおなじように 赤ちゃんが育っていくのを観察できた(笑)
「生まれたての子供といることで、その子との関係ばかりではない周囲の人々との関係も含めての体験」が 数えきれないほどできました

教員の仕事は、パパママをお相手にするでしょう
彼らと「共感」できる一つの手段が「自分も親業をやること」だったのです
もちろん、夫も楽しんでしていました
俺も子育て体験したい💘産むのは死にそうだからごめんね_(._.)_

今は、男の人も「出生直後」の育休も、その後の育休も取得可能!!
是非取りましょう💚
配偶者(妻、パートナー)は喜びますよ 信頼を一層勝ち取ります
その上、あなた度自身の「仕事上の良い経験」にもなります
男性の育児休業開始時は、キャリアや大企業の中には、その後の出世に響くから遠慮します、というアンケート調査がありました
今は、逆です
とることが会社貢献につながります
1000人以上の企業は、「取得率の報告義務が制度化」されているのです
もちろん、公務員は当然です
あと数年もすれば、男性教員が育休を少しでも取った方が、キャリアアップの条件になることでしょう
だって、今年度から「特別支援教育での勤務経験」が、管理職や主幹教諭等の昇任試験で優遇されているでしょう
同じですよ💚
特別支援関係にはいつでもつけるけれども、
男性の育児休業取得経験は、「限定された」チャンスです!!!
これをいかして履歴書記載をしない手はない
ましてや、子どもは「授かりもの」です💚

私は、みんなが「結婚」し(または、その制度に入り)
   必ず パートナーがいて(または、いなくても)
   自分が、または パートナーが「出産」を しなければならないとは、
全く思いません!!!
結婚しない選択、戸籍上未婚で子を産む選択、子を産まない選択、子をもうけられない事情 等々、「自由」です

「その機会があるのなら 制度を活用しましょう💚」と、提案しているだけです
生き方はそれぞれです
教員だから、結婚、出産、子育て・・・その他諸々を
当然と思われるのは、心外です

というわけで、チャンスがあれば 使いましょう💘 というお話です





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら