「先生 教育 イベント」で入力するだけで、わんさか出てきます
「学校教育」業界で生きていると、教育=学校のイメージが強い
ところが これを取り巻き ドップラー効果のように広がる業界が、計り知れない
ほんとなら、ここで図示して皆さんにご説明したいのですが、書けないので…
Webで検索してみましょう
ココナラのブログ規約は、特定の業者さん等へ引傷りこむようなことは記載してはいけませんし、
今回の紹介のねらいは そうではありません
教育事業は、
① ベンチャーな企業も多い
そこがプラットフォームになってイベント紹介をしていたり
大手出版社や企業とコラボして、先生方への情報提供していたりもする
② もちろん 王道 文科省!!!(これくらいは名前を出しても許される)
HPを開くと、年度内のイベントがずらーっと並んでいます
文科省のいいところは、参加費がタダ💘 または、安価💘
例えば 毎年2月文科省本館とその周辺で行われる報告会
これは、面白い!!
幼児教育から高校までの実践報告を聞くことができる
「研修」と認められて、学校から出てこれる
3日間あるのだけれど、一つだけ=半日参加もOK
例えば、特に国立付属、公立の公開研究発表会案内もある
これから2学期、続々と出ます
この2年は、コロナ渦で控えていたようですが・・・
③ 大手教科書会社、出版社等、のイベントも多い
まだ、zoomの方が多いのですが、
会社のHPを開いてみてください
必ず、先生の頁があります
各教科ごと、校種ごとや特別支援・・・
先生方への情報量が半端ない💚
④ 新聞社の場合は、先生に絞ってよりは、全般的に「教育」を語ります
逆に、バラエティに富んでいます
教育制度から、塾や習い事とお財布事情、現場の教師の実践紹介・・
多彩で多様な情報が満載!!
会場参加やZOOMもあります
⑤ 学会の理論を具現化した「授業研究会」を、公立学校が請け負って公開
コロナ渦で、めっきりなくなりましたが、
コロナ前はたくさんありました
以上は、ほんの一部です
Web検索は、時間さえあればタダです
手軽です
参加しなくてもよいのですが、
見ると結構楽しい
この程度なら、私もしているわ
この人の困りごと、同じだ。割とどこにでもあるのねえ・・
気が楽になります
リアルでもzoomでも参加するといいことは、「つながりが広がる」こと💘
ステークホルダーとまではいかなくてもね💘
昔話で悪いけれど、当時地方にいた私は、
半日かけて上京、往復3万の交通費と1泊1万のホテル代、飲食費、参加費
ご招待💚でもあったけれども、1日のご招待のために、3日観学校を開け
なければならない…事前の準備フォローしてくれる同僚へのお礼の品々
気を遣いましたよ😢
でも、会場でお会いして、名刺交換して、意気投合して…という人脈は
その後も生きています
実際のお付き合いは終わっても、人とつながる方法やあの時のご縁が連鎖
している、とかね💚💚
いまは、WebとZoomで済むじゃあないですか
便利です お金も時間も有効に使うことができます
さあ、まだ気持ちがゆったりしている夏休み前半、
飲み物をPCやスマホのそばにおいて、
ちょっと見てみましょう💘
明日は、明るい法律?のご紹介です
お楽しみに💘