学級の雰囲気もいい感じになってきたし、ペースもできてきました
ほっとひと安心(^_-)-☆
しかし、この週末からは大型連休がスタートします(^^♪
個人としてはワクワクですが・・
教師としては・・・
カレンダー通りなら、5月2日と6日が出勤日ですが、
学校によっては日程調整をしています
例えば、29日を参観日とPTA総会にして、出勤日
その振替休業日を6日にして連休日を増やしている・・・などと、配慮している学校もあります
カレンダー通りの授業日でも、
子供さん自身が「家庭の事情」で、欠席して、旅行に出かける家庭も少なくはありません
連休に向けて、考えなければならないことが2つあります
1つ目は、家庭学習をどうするか
私は、ワークやドリルは出しません
その理由と家庭学習の考え方について、数日前のブログに書いているので読んでください💛(お風呂に入っているイラストです)
家族との時間を楽しんでほしいと願っています
(それができない特殊な事情の子供さんには、個別の支援が必要です)
(2つ目の対象になる子供さんですです)
2つ目は、登校渋り傾向の子供や家族がサービス業等で親子の休日が一致しない子供、ネグレクトとまではいかないけれども家庭生活が不安定な子供、等々・・
① 子供だけでの食事や留守番、家族で過ごしたり出かけたりなど無理等々な場合は、あえて、家庭学習を出すこともあります
「何もやることがないと、ゲームばかりしているので、宿題(あえてこの言葉を使います)を出してほしい」と願う親御さんもいらっしゃるからです
このような心配があるご家庭には、事前相談をしておくこともお勧めします
でも、個別に連絡するのも面倒なので( ´∀` )、
効果的なのは、以下のようにしてみましょう
月曜か火曜のうちに、子供たちに、以下のように説明しましょう
「連休中は家庭学習は出しません。
ただし、ドリルなどで自主勉強をしてきたり、お出かけした様子を写真や日
記にしてお知らせしてもらうことは、大歓迎です。
特別にプリントが欲しい人は、差し上げますよ。
連休中の予定を、おうちの人と必ず相談してください。
水曜日に、皆さんに聞きますね💚」
このように、伝えておきましょう
水曜日には、一斉に聞いた後に、心配な子供には「そっと」どうだった?とたずねてみましょう
⓶子供が登校渋りなうえに連休中ずっと一緒に過ごさなければならない家族もつらいものです
勤務時間外ですが、8日に電話をして保護者の思いを傾聴することも方法のひとつです
ただし、連休前に、保護者にそのことを伝えておきましょう
「8日にお電話を差し上げてもいいですか。
◎さんの様子をうかがったり、お母さんお父さんの思いをうかがったりした
いと考えて言います。
どうですか。」
こう言ってもらえれば、たとえ、電話は不要ですと断っても、
先生は、うちの子のことを気にかけてていてくれるんだなあ・・と
先生への「信頼」が高まります
さあ💛私たちにとっても楽しみな連休です
3月末から、休みもなく、4月上旬はいきつく暇もない日々でしたものね💚
上記したような「事前の準備」=「予防的措置」をしておくことは、
連休中の問題を予防することができます
何か起きてしまってからの労力=事後対応は、予防的措置の10倍以上になってしまいます
加えて、教員としての心理的負担を考えると大変です😢
「予防的生徒指導」をしておきましょう
そして、個人的な連休の予定も進めておきましょう💚
楽しみ、楽しみ、ワクワク(^^♪