ドメインについて解説します。ドメインとは、インターネット上の住所情報です。
ホームページを作成する際に、以下のものが必要になります。
・サーバー
・ドメイン
・ホームページのデータ
これらをわかりやすく例えると、サーバーは賃貸などの家、ドメインは戸籍謄本などの住所情報、ホームページのデータは家具になります。
ドメインの種類
ドメインにも様々な種類や分類があります。
・トップレベルドメイン
・ジェネリック トップレベル ドメイン(gTLD)
・ジェネリック地域トップレベル ドメイン
・ジェネリック国別コード トップレベル ドメイン(ccTLD)
・サブドメイン
・中古ドメイン
・ネイキッドドメイン
・プライマリドメイン
・セカンダリドメイン
・ドメインエイリアス
トップレベルドメイン
いわゆる一般的なドメインを指す言葉です。coconala.comやgoogle.comはトップレベルドメインです。
サブドメイン
developers.google.comなど、トップレベルドメインの前に文字列がついていることがあります。これらはサブドメインと呼ばれます。
中古ドメイン
中古ドメインは、もともと誰かが契約していたドメインを別の使用者が使用することを言います。Googleの検索エンジンがドメインの評価を引き継ぐため、中古ドメインは新規のドメインよりも価値が高いことがあります。
ドメインの取得
ドメインの取得は、レンタルサーバーを契約してサイトを立ち上げる際に一緒にドメインを取得するということがほとんどです。レンタルサーバー会社でドメインを取得することが可能なので、それほど難しい操作は必要ありません。
ドメインの設定
ドメインの設定は、レンタルサーバーの管理画面で行います。サーバーを借りた会社とドメインを取得した会社が異なる場合、ドメインの管理会社側でも操作が必要になります。
詳細は、自社の契約しているレンタルサーバー会社・ドメイン会社の案内を確認しましょう。