【PTA体験談】「私ばっかり…」仕事がかたよる問題と“信用貯金”

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コラム
PTAでよく耳にする声のひとつ。

「私ばっかりが仕事してる」
「他の人は集まっても話してばかり」

…これ、どの団体でも“あるある”なんじゃないでしょうか。

私は自分がやる分にはそれほど気にならないタイプです。
でも、人の感情に敏感なので——みんなで話している中で、もくもくと仕事をしている人がいると、

「怒ってるんじゃないのかな…?」
「手伝った方がいいよね??」

とハラハラしてしまうんです。

つい最近の出来事

イベント準備のときのこと。

・自分の担当を終えてもなお、他のところを率先して手伝っている方
・その傍らで、雑談に花を咲かせている集団

……正直、私は見ていて落ち着きませんでした。

でもそのとき、ふと気づいたんです。

“信用貯金”という考え方

率先して仕事を引き受けてくださる方には、もう感謝しかありません。

私は「信用貯金」という言葉があると思っています。
真面目に取り組む人は、信用貯金をコツコツ積み上げている

場を盛り上げる役割も大事
仕事を進める役割も大事
まとめる役割も大事
調和させる役割も大事

それぞれが違う形で貢献しているから、チームが成り立つんですよね。

だからこそ、人一倍仕事を進めてくれる方には、心から伝えたい。

「いつも本当にありがとうございます」

あなたのおかげで、チームは動いています。
あなたの信用貯金は、もう溢れるほど貯まっているはずです。

メッセージ

「子どもたちのため」とは言っても、あなたもひとりの人間。

ときには愚痴を言ってもいい。
その思いを外に出すだけで、また前に進めることもあります。

私はそんな気持ちを受けとめる場所を用意しています。
PTAのこと、人間関係のこと。よかったらお話しませんか?

【今回の才能考察】

率先して仕事を進めてくれる方は、 「信頼する・信頼されることを大切にする才能」 を持っています。

責任感が強く、仲間のために力を惜しまない人。
その存在は、ただ「働き者」というだけでは語れません。

「信頼」をベースに動いてくれる特別な人。
そんな方がいてくれるからこそ、組織も仲間も、安心して進んでいけるのだと思います。
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