懐かしい光の扉 ― ゼロポイントへの帰還

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ハートのささやき

胸の中心。
ふと、痛みが走った。
それは「壊れる」痛みではなく、
何かが目覚めようとする、静かな叫びのようだった。

手を当てた場所は、だんちゅう(膻中)のツボ。
東洋では「氣の海」と呼ばれ、
エネルギーが交差する大切な場所。

そこに響いた声

「かえりたい」

懐かしい感じがした。
深くて、やさしくて、
まるでずっと探していたふるさとのような。

それは“外の世界”にある場所ではなく、
胸の奥、ゼロポイントの中にある“帰る場所”だった。

ーーーーーーーー

ゼロポイントフィールドとは?


何もない。
でも、すべてがある。

宇宙の始まりの前、
すべての創造が生まれる前の
“完全な静けさ”が広がっている領域。

それはエネルギーであり、意識であり、
そして“愛”そのもの。


そんなゼロポイントに還る感覚を、
詩として言葉にしました。

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かえりたい光へ


かえりたい
どこにもない場所
でもたしかに知っている場所へ

この胸の奥の 痛みのすぐとなり
小さな扉の向こうに
やさしい光がひとつ ゆれていた

そこは 声もなく
色もなく
ただ
「おかえり」とだけ 響いていた

何も持たなくていい
誰かにならなくていい

かえっていいんだよ
あなたがいる
いまここが その場所なんだよ

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この絵は、
その扉が開いたときに見えた懐かしい光をイメージしたものです。

胸の奥にある、光の泉。
中心に向かって還っていくと、
やさしい波紋が世界へと広がっていく


あなたの中に


この詩や絵が、
あなたの胸の奥にも“何か”を感じさせてくれたなら、

きっと、あなたの中の光の扉も
静かに、そっと開きはじめているのかもしれません。

だいじょうぶ。
かえってきていいんです。

ここに在る、
あなたのうちの光。
かけがえのない大切な光。

おかえりとただいまを。あなたの中で。




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