光の詩

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今日、少し立ち止まる時間をもらいました。

たくさん受け取って、たくさん動いたからこそ、
ちょっとだけ、静かに自分に還る時間が必要だった。

そんなとき、内側からふっと
あたたかい光が湧いてくるような感覚があって
それをそのまま、詩に綴りました。

もし今、疲れていたり、立ち止まっていたり、
そんな気持ちを抱えている人がいたら、
この詩がほんの少しでも心の灯になりますように。

〜〜〜〜〜〜〜〜
どんなに遠く感じても
本当は 光は ずっと内にいた

忘れてしまった日も
泣き疲れた夜も

小さな灯は 消えずに 
まるで胸の奥で 静かに呼吸していた

今日 あなたが静かに目を閉じた時
ふと、感じたあたたかさは
その灯がそっと手を伸ばしたしるし

無理に進まなくていい
立ち止まっても、横になってもいい

光は 溢れる準備ができた時に
あなたを通して 世界へと流れていくから

だから今日だけは ゆっくり息をして
「ここにいていい」と、自分に許してみて

あなたの中の光は、いつも
ちゃんと目覚めようとしている



最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたの内にある光は、
誰かの光とも、静かに共鳴しているので

無理に頑張らなくても、
ただ“いる”だけで、ちゃんと世界に光を放っています。

また静かに、自分の奥と話す時間を大切にしていってください。
そしてまた明日、光の続きを一緒にみれたら嬉しいです。

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