ドル円は 157.66円 ➔ 158.04円 へ上昇!📈
東京〜欧州: イランを巡る緊張が少し和らぎ、ドルの独歩高が一旦落ち着く場面も(一時157.30円付近)。
NY市場: * 🏠 米中古住宅販売が強くてドル買い!
🛢️ 原油安で一旦ドル売り。
💣 その後「ホルムズ海峡に機雷か?」との報道で原油が急反発!連動してドルも買われ、158円台で引けました。
🔍 本日の注目ポイント
1️⃣ G7の結束とエネルギー供給 🛢️🤝
G7エネルギー相会合で「必要なら石油備蓄を出すよ!」と市場を安心させる姿勢を見せました。
プラス要因: 各国の協調姿勢で、過度なパニックは一旦沈静化。
リスク要因: UAEの製油所がドローン攻撃を受けたり、ホルムズ海峡の緊張は続いていたりと、エネルギー供給への不安は消えていません。
2️⃣ 今夜の主役:米消費者物価指数(CPI) 🇺🇸🎯
いよいよ2月のCPIが発表されます!
予想: 総合指数は上昇、コア指数はわずかに鈍化。
ガソリンの影響: 2月はガソリン価格が持ち直しているため、数字が上振れする可能性があります。
もし予想より強ければ…: 「利下げはまだ先だね」というムードになり、さらに**ドル買い(円安)**が進むかもしれません。
💡 今日のスタンス
「エネルギー価格のニュース」 と 「米CPIの結果」 のダブルパンチで、ドル円や株価が上下に激しく動く(ボラティリティが高い)可能性があります。
振り落とされないよう、いつも以上に慎重に見ていきましょう!⚠️