ドル円130.63円まで反落

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マネー・副業
おはようございます。
昨日の海外市場では、ここ最近市場を賑わせていたドイツ銀行やクレディスイス、UBSなどの株価が上昇、またSVBの買収先も決定したようで、金融システムを取り巻く警戒感がやや後退して、米国債利回りも2年が4.00%、10年も3.54%まで水準を切り上げました。これでドル円も131.75円まで上昇しました。

本日は、日経平均が小幅に上昇し、日本の10年債も0.33%水準までやや切り上げていますが、米国債利回りが小幅に低下していることなどもあって、ドル円は130.63円まで軟化しています。

なお、昨日の米2年債の入札は2.44倍の応札倍率と前回の2.61%より低下し、やや利回りが上昇しました。本日は5年債の応札があります。前回は2.49倍でしたが、どうなりますかね。
あと、バー・FRB副議長の米上院議会証言があります。
SVB破綻以降はブラックアウト期間で言いたいことも言えずでしたので、FRB高官の発言は、経済指標よりも注目です。

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