米雇用統計はまちまち、市場は内容を好感?

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マネー・副業
米雇用統計ですが市場の反応は株高・ドル安となり、非常に
ポジティブでした。
利上げペースの鈍化の可能性を見出す市場が、今回の雇用統計はその材料になると判断したからでしょう。
しかし、まだまだ安心はできっません。
10日には10月の米CPIの発表があります。
12月のFOMCの前には、さらに11月の米雇用統計とCPIの発表が控えています。
FRBが利上げペースを再考する前に、重要なデータに変化がなければ、利上げペースが維持される可能性もあります。
そのため、あと1カ月程はデータやFRB関係者の発言に振り回されることになると思われテクニカルだけでは難しい相場が続くと思われます。
その間は、リスク管理をより厳格に行い、早めの利益確定を行っていくことが重要でしょう。


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