私のマッチングアプリのメッセージ失敗談

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コラム
マッチングアプリを始めたばかりの頃の私の話。

どうも、恋愛心理学を駆使しマッチングアプリで100人以上と出会い、理想の妻と結婚した、アラフォー/非モテだったシンジです🍀
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アプリ初めたての頃はマッチする人も少なく、マッチしてメッセージが送れるだけでとても貴重な機会でした。

なので「とにかく丁寧に」「失礼のないように」と意識しすぎて、メッセージがまるで業務連絡のように😓

例えば、相手が「映画が好き」とプロフィールに書いていれば、
「映画がお好きなんですね。最近観たおすすめはありますか?」
まさにテンプレの真面目すぎる質問ばかり。

丁寧かもしれませんが、相手からすれば何も面白みもないし、好意も伝わらないですよね💦

自分では誠実さを伝えているつもりでも、相手からの返信はそっけないものばかりでした。

あるとき、マッチした女性に「休日は何をして過ごすことが多いですか?」と送ったところ、「特に何もしていませんね」とだけ返ってきました。

私は「そうなんですね。リラックスできる時間も大切ですよね」と返したものの、会話はそこで終了し、二度と返信は返ってきませんでした・・・😓

後から気づいたのは、相手も私も「会話を続ける楽しさ」を感じていなかったということです。

メッセージは単なる質問攻めではなく、お互いが気持ちよくやり取りできる“キャッチボール”であることが大切。

例えば、「映画が好き」とあれば、「僕も映画好きです!最近〇〇を観たんですけど、すごく良かったです。〇〇さんはどんなジャンルが好きですか?」
と、自分の話や感情も交えて質問すると、相手も答えやすくなります。

特にメッセージでは感情が伝わりにくいので、リアクションは少々大げさでちょうどいいくらいですね✨

あの頃の私は「会話を何とかつなげること」に必死で、相手に“好意を伝える・心を通わせる”ことを忘れていました。

マッチングアプリで成功するためには、「一緒に楽しい会話を作ること」が何よりも大切だと、失敗を通じて学びました。

というかこれ、アプリだけじゃなく恋愛全般というか人間関係の基本にも通ずることですね。

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最後までお読みいただきありがとうございました✨
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