大会前の約束

大会前の約束

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。

3度目の登山も終わって、大会まで残り1週間。

どうやって過ごそうか。

毎日5km走るのはいつもの習慣。

でも、

大会までは身体を休める事も重要、という考え方もある。




これまでの過ごし方はどうだったか。

ハーフマラソンの時も、フルマラソンの時も、前日には普通に走っていた。

前日に運動すると、当日のコンディションに影響が出るのだろうか。

自分にはその経験がない。

むしろ、練習を止めると習慣が止まる。

習慣が止まると、練習を再開するのが面倒になる印象がある。

やはり人によるのかもしれない。




そんな事を考えていると、トレイルランに参加する仲間から連絡がくる。

「もしもし」

いい機会だし、どう過ごすのか聞いてみよう!

「大山さん、申し訳ないんですけど・・・」

ん??

「何かありましたか?」
「仕事の部署が突然変わりまして、休みの曜日が変更になったんです」
「そうなんですね」
「なので土曜日の大会に参加できなくなりまして・・・」

そうか・・・。

「すごい楽しみにしてたんですけど、申し訳ないです」
「いえいえ、お仕事ならしょうがないですよ!」

少し残念。

「ぜひ、トレイルの大会結果、聞かせてくださいね!」
「任せてください!」

あ、それなら・・・。

「今は何曜日が休みなんですか?」
「土日休みが、水曜と日曜日になりました」
「なら、今度空いた時間あったら言ってください」

良いこと考えた。

「トレイルランをするなら練習が必要になると思うので。今後にそなえて一緒に山で練習しましょうか」
「そうですね!」
「練習なら、僕が空いてる時間で付き合う事ができるんで」
「ありがとうございます!」

残念そうだった彼の声が、明るくなってくる。

「また空いてる時間できたら言いますね!」
「はい」

というわけで、

僕は仲間に大会の様子を伝えるという使命を授かりました。

人に練習を教えると言った人が悪い成績だったら、さすがにカッコ悪い。

大会に向けてもっと練習するか!

僕は大会前でも休みをとらない事にしたのでした。




追伸
 人と約束することで、僕は頑張る理由ができました。

今後、彼がトレイルランに挑戦するかは僕の走りにかかっている。

そう考えると練習も楽しくなってきます。

いい結果であれば、彼に夢を与えられるでしょうし、悪い結果であれば・・・。

やっぱり、大変なんだという印象を与えるかもしれない。

仲間と話す事で、大会前に良い緊張感を持つことができました。





画像はランニングアプリの計測による、大会1週間前の練習ランキングです。

僕の走行距離は、


388.27km

全体で見ると8位でした。

ここまで走るのが習慣になっていると、休み時が分からなくなるんですよね(笑)

もし、ランニングやジョギングに興味のある方がおられたら、

慣れるまでは、必ず休みながら走る事をオススメします。

継続的に走り続けるには必ず、身体のケアが必要になるので。

最初は少しずつ行い、継続の習慣を身につけていきましょう。

継続はいずれ実力になるので。









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