人と仲良くなるには? 共通点探し編

人と仲良くなるには? 共通点探し編

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本日も記事を御覧いただきありがとうございます。

前の記事で人と仲良くなるには「共通点」が大切だとお伝えしました。

学校や職場、環境での共通点。

そして、

趣味など、同じものを目指す共通点。

今回はこれらをどう人間関係に役立てるのかをお伝えしていきます。




「もしかして地元一緒じゃないですか!」
「え、本当に!」
「何中ですか?」
「僕、一中です」
「私、三中!」

皆さんは、こういったやり取りを聞いたことがあるのではないでしょうか。知らない空間に集まった人達が打ち解ける瞬間。これは人間関係を始める上での大切な第一歩です。

人は共通点を見つけるだけで、心を近付ける事ができます。

最初に挙げたのは、

・出身地が同じ
・出身校が同じ

というケース。また、同年代。同級生や同期というのも共通点になります。

その他にも、

「何型?」
「A型」
「私もー!」
「一緒!」

こんなやり取りもあります。

僕自身、血液型が一緒というだけで、何がすごいのかと思った時期もありました。

「お互いに輸血でもするんか!」

と。

しかし、この血液型同盟。さらなる連帯感が深まる要素があったんです。

「私、B型だけど・・・」
「私もB型!」

このやり取り。B型同士は他の血液型よりも、さらに仲良くなっている印象がありました。

ちなみに僕はAB型。

B型の要素も含まれてるという解釈で、B型の人に自分はB型だと伝えたことがあります。すると、

「良かった!」

安堵の表情を浮かべるB型さん。

「B型って別に自己中じゃないよね!」
「人によると思いますね」
「そうそう! 血液型で性格は決まらないよね」

血液型で決まらないと言った本人が、なぜここまで気にするのか。

それは血液型にそれぞれ結びついているイメージのが原因です。

A型 真面目
B型 自己中
O型 誰とでも仲良くなれる
AB型 二重人格

この内容だけ見ると、B型・AB型は付き合いを避けられる対象になるのかもしれません。

僕自身、AB型というだけで変な目で見られた事もあります。しかし、

「AB型って一番少ないからね!」
「そうそう。一番希少価値があるから!」

同じ血液型に関しては、普通よりも仲良くなれる友人に出会ったこともありました。

これはなぜか。

人は世間的に見て、不利に思える状況や境遇。そこに共通点を見出している人間は、さらに仲良くなれる傾向があるんです。

・世間から自己中だと思われているB型
・世間から二重人格だと思われているAB型

これらの感情は「秘密の共有」に似ています。



「自分たちが少数派で、多くの人数と戦う時、私達の絆はさらに強くなる傾向があるんです!」




と、こんな話を初対面の方にしたことがあります。

もちろん、仲良くなれました。

共通点を探す時は、こういった豆知識を持っておくことも大切かもしれませんね。




追伸
 ちなみに、血液型で性格が決まると言われているのは日本だけです。

世界的に見ても、


O型の人数が約80%の国も存在します。

そんな事実があっても、血液型占いを信じる人はいます。




それなら、血液型占いを否定するより、共通点を探したほうがメリットがあるのは分かりますよね。

相手が信じているのなら、まず受け入れる。

これも人と仲良くなる秘訣かもしれませんね。


















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