変わり映えしない自分を褒める

変わり映えしない自分を褒める

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コラム
昨日、知り合いが応援している人のnoteを読みました。

情報との距離感について書いてありました。
基本的にスマホ上で見る情報や表に出てくる情報というのは、なんだか良さそうだとか、色々と上手くいってそう(そう想像してしまう)ものが多い印象がありませんか?

SNSなどはその象徴ですが、9割代わり映えのない平凡な日々を過ごしている中、残りの1割の少し輝いている部分が情報としては表に出てきます。そういった1割の姿がその人の10割の姿と想像し、自分の現状と比べてしまう。
そうですね、SNSで見かける情報というのはキラキラしているものも数多くあると思います。

ベアたんもそうですが、SNSに掲載する情報というのは、いいことにしろ悪いことにしろ、強く心を動かされた情報を掲載することが多いです。

しかし、日常というのはそんなにキラキラしているものでもないと思うのです。
泥水をすすっているような日常でも、その一部を切り取って載せれば、傍から見たらそれは「キラキラしている人」になります。

情報というのは氷山の一角のことが多いです。
見えていないもののほうが多い。

しかし、どうしても、情報を見るとその一角だけがどうにもいいように見えて、劣等感を掻き立てられたりします。

しかし、毎日キラキラしてばかりの日常を送っている人のほうが少ないです。
そして、自分もそんな中のひとりです。

SNSばかり見ていると、自分が取り残されたような気分になりますが、そんなときこそ自分を褒めてあげて欲しいです。

生きているだけで丸儲け、という言葉は好きではないのですが、それも一理あると思います。
つらいこと、苦しいことがありながらも、歯を食いしばって、呼吸して、生きている。
それって実はすごいことなんです。

毎日いやいやながら仕事に行く。
それもすごいことです。

どうしても心身ともに優れず、休息をとる。
その判断ができたことも素晴らしいです。

毒親から逃げたい、と願う。
それも、自分の意思があるということは褒めていい部分。

SNSから一旦離れて、自分が頑張れている部分を褒めてあげることはとても大切です。
情報があり、人と比べてしまうと、「私はできていない」「世の中の役に立っていない」と悲観してしまうけれど、自分だけを見つめると、なにかしらできているということはあるものです。

まずは、自分に感謝をしましょう。
とても大切なことです。



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