内気・内向的代表選手です!
実は高校にあがる頃、性格改善を行いました。
小中学校の友人はおそらくベアたんのことを「内気・おとなしい・芯がある」と評価しているのではないでしょうか。
内気と言っても、本当の本当に内気だったわけではなく、内弁慶だったんですよね。
なので、ずっとおとなしくしていましたが、心のなかでは「リーダーになりたい欲」が渦を巻いてしました。
その渦が、仲良くなってしまうと出てしまうんですよね。
高校にあがるくらいから自分より年上の方と接する機会が増えました。
ビジネスマナーを学んだのもその頃です。
内気すぎて、挨拶もろくに言えず、意見を出すなんてとんでもない。と過ごしてきたのですが、その頃出会った数々の大人に、「自分の意見を自信を持って言えるようになったほうがいい」と教わり。
・挨拶を聞こえる声で行うようにした
・自分の意見の根拠を考えるようにした
・嫌なものは嫌、と言う事
この3つを実践しただけです。
挨拶の大切さについては以前もお話しました。
自分の意見は、ただ闇雲に言えばよいというわけではありません。
また、自分の意見に自信が持てないのは根拠がないからです。
なので、「調べる」クセをつけました。
また、積極的に挨拶を交わすことで「内弁慶」だった「内」の部分が拡大されたのです。
そうしたことで、不思議と周りと会話をする機会が増え、コミュニケーションの取り方を学び今に至るわけです。
コミュニケーションは場数を踏んだほうがいいです。
テキストや参考書に書いてあることと異なることが実際に起きます。
失敗をしても、成功をしても、それは自分の中に経験として蓄積されます。
蓄積された知識というのは、ただテキストで表面面をなでただけの知識と違い、知恵として応用することができます。
大人になると、自分の意見、が必要な場面が多々出てきます。
もちろん、意見を全て言わなければならない場面ばかりではありません。
しかし流されないためにも、芯となる部分は必要です。
流されると思わぬ損害を被ることも増えるからです。
今でも、内気です。
でも、ここぞ、というときは意見を言える人でありたいと思っています。