5月病対策

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コラム
ゴールデンウィークを過ぎた頃からちらほら見られるようになるのがこの、5月病と呼ばれる症状です。

5月病とは正式な医学的名称ではなく、医学的にいうと「適応障害」「うつ病」などの診断になるようです。

よく現れる症状としては
・身体のだるさがどうしてもとれない
・なんとなく体調が悪い(頭痛・腹痛などで現れることもあるとのことです)
・気分が憂鬱
・気力がわかない
・眠れない
・好きだった趣味に打ち込めない
・日中眠い
など、身体的症状の他に抑うつ症状が現れたりもします。

これらの症状が2週間以上続く場合は速やかに医療機関を受診することをおすすめします。

また、この5月病は、誰にでも起こりうる症状です。
5月病を防ぐためには、「ストレスは必ずあるもの」と認識することも必要です。
必ずあるものとして、そのストレスをうまく付き合う方法を考えることが重要です。

ストレスに対処する方法としては
・親しい人たちと交流をする
・笑う
・仕事から離れた趣味を持つ
誰かと喋ったり笑ったりすることは心に非常にリラックスをもたらします。
また、笑うという行為で脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。
このホルモンは幸福ホルモンとも呼ばれていて、モルヒネの数倍もの鎮静効果を持つとされています。

また、普段の生活から5月病を改善していく必要もあります。
・睡眠を十分にとる
・リラックス法を取り入れる(呼吸法、ヨガなど様々あります)
・バランスの取れた食生活を送る
・継続できる軽い運動を生活に取り入れる
・相談できる場所づくりをしておく
もう、これは5月病でなくとも言わずもがなですね。
呼吸法は様々なやり方があるので、自分の行いやすい方法を見つけておくとよいでしょう。


相談する場所は友達でもいいし、家族でもいいし、ココナラさんでもいいと思います。
軽く話を聞いてもらえる身近な存在というのはとても大切です。


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今日はお天気が崩れている地域も多いですが、のんびり過ごしましょう(*´ω`*)



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