みーにゃがすごかったお話

記事
コラム
( ´ー`)フゥー...
三連休終わりました!!

連休初日はヒトカラに行ったのですが。
その後、最近馴染みにさせていただいている居酒屋さんにお邪魔したんです。

そこで、お店のマスターと、常連さんとお話がかなり盛り上がりまして。

帰宅してからお酒を3本と、ジャッキーカルパスを2袋開けたんですよね。

ここ近年は普段お酒も飲まないし、おつまみもそんなに食べないし、脂っこいもので胃もたれを起こすので食べる量とかも注意してたんですが。

やりました、胃を・・・

就寝してしばらくしてから、胃の激痛で、夢と現を行ったり来たりし始めて。
胃の激痛で身体がしびれて動けないし、起きたいのに起きれないし、でも自分のうめいてる声は確実に自分にも聞こえていて。

同居の友達は旅行に行っていて、猫のみーにゃと二人きりでした。

しばらくうなされていると、みーにゃが枕元に来たのがうっすらわかりました。

すると、みーにゃは、いつもはしないのに顔をペロペロしたり、手でてそてそしたりして、ベアたんを起こしてくれたのです。
夢現からだんだんそれで、目が覚めて、自分が胃痛で唸っていることがわかりました。

薬を飲まなきゃ、とは思ったのですが、なんせ身体が動かない。
少し離れたところのダンボールの上に液キャベをいつも置いてるのですが、真っ暗にして寝ていたので、メガネをかける気力もない状態で。

「詰んだな・・・」

と思った瞬間。

みーがダンボールの方に歩いていく感触がしました。

ちょいちょい。

ごろ。

なんと。

みーにゃが液キャベを、ダンボールの上から落としてくれたんです!
そして、液キャベは転がって、ちょうどベアたんの手に当たりました。

もう泣くかと思いましたね。

みーにゃにお礼を言いながら液キャベを飲んで・・・
しばらくうなされていましたが、どうやら眠ってしまったようです。

朝起きると、なんか頭の上がもしゃっとする。
いつも枕にタオルを敷いて寝ているのでタオルかな?と思いましたが、それにしては感触が柔らかい。

なんとみーにゃでした。

ベアたんを看病しているうちにそこで一緒に寝たみたいです。

目が覚めてからしばらくも、ちょっとまた胃痛で気持ち悪かったりしていたので横になっていたのですが、ずっとみーにゃが横に寄り添っていてくれました。

ほんと、こんなこともあるんだなぁと感動しました。

今日はお礼に、金のだしカップあげます!!



猫のイラストの依頼はこちらからお願いしますね(*´ω`*)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら