嫌だった習い事は身につかない

嫌だった習い事は身につかない

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コラム
かつてピアノを習っていました。

多分幼稚園から小学校3年生くらいまで習っていた期間はあったと思います。

そもそもなんで習い始めたかというと、姉が習い始めた時にレッスンについていったら、手作りのお菓子でもてなされたんです。
おしゃれな紅茶と一緒に。

個人のお宅で、お庭は素敵なバラで溢れていました。

そのお菓子に憧れて、ベアたんも習うことにしたのです。

ところが。

いざレッスンが始まってみるとお菓子は出ないし、漫画はいつも同じものしか置いていなくて増えないし、レッスンの待ち時間は退屈だし、レッスン大変だったしで。

小学校にあがったくらいから、レッスンに行ったフリをして近所の公園で公園で出来た友達と遊んでいました。

なので、レッスンはブルグミュラーから先に進まず・・・
家でも練習せず・・・

譜面も読めないままでした。

ただ、経験をしたことで、その後大好きなTM NETWORKのWE LOVE THE EARTHを独学で弾き語りは出来るようになりました。
他にも独学で戦場のメリークリスマスを覚えました。


が。

今全く記憶がありません。
今ピアノを目の前に出されても何も弾けないと思います。

とにかく、学校も含めて「習う」ということがものすごく苦手で、小4で習いに行った習字も最初の段階で嫌になり、レッスン2、3回行ったきり、あとは公園で遊んでいました。
なので字の練習は後に独学ですることになります。

習字もピアノも、習ったことはほとんど身につきませんでした。

しかし、大人になって自主的に習いに行ったNLP(触りだけ学びました)などの知識は、大人になってから学んだせいもあるとは思いますが、内容を覚えていたりします。

学校の授業もいやいや習ってた社会科などはほとんど覚えていませんね・・・なので47都道府県をちゃんと覚えていなかったりします。

知識を記憶するための工夫としては、
1.アウトラインを作る:
 アウトラインは、情報を整理して記憶するための効果的な方法です。情報をヘッダーやサブヘッダーに分け、階層的に整理することで、重要なポイントを把握しやすくなります。

2.視覚化する:
 視覚的なツールを使って情報を視覚化することで、より長期的な記憶につながることがあります。例えば、マインドマップを使って、トピックやアイデアを関連性のあるグラフィックにまとめることができます。

3.口頭で復唱する:
 情報を口頭で復唱することで、長期的な記憶につながることがあります。情報を自分の言葉で再構築し、自分自身に話すことで、より深い理解が得られます。

4.関連性を見つける:
 新しい情報を、自分がすでに知っていることや、日常生活で使われることと関連づけることで、より長期的な記憶につながることがあります。

5.繰り返し学ぶ:
 新しい情報を何度も繰り返し学ぶことで、長期的な記憶につながることがあります。また、情報を少しずつ習得することで、より確実に記憶に定着させることができます。

おそらくこれらは、大人になってからの方がやりやすいですね。
どれも自主性が必要になると思います。

自主的に習ったわけではない習い事が嫌になる理由としては次のような事柄が考えられますね。
1.選択の自由がない:
 自分自身で習い事を選択しなかった場合、自分が興味を持っていないものを強制的に習わされることになります。このような習い事は、単なる義務や負担に感じられることがあります。

2.習い事の内容がつまらない:
 習い事の内容が、自分の興味や好みと合わない場合、つまらなく感じることがあります。これにより、継続的に練習することが難しくなり、途中で習い事をやめてしまう可能性があります。

3.レッスンや練習に費やす時間が長い:
 習い事に必要なレッスンや練習に多くの時間を費やすことが求められる場合があります。そのため、日常生活や仕事とのバランスを取ることが難しく、ストレスを感じることがあります。

4.成果が得られない:
 習い事に取り組んでいるにもかかわらず、思うように上達できない場合、成果が得られないと感じることがあります。このような場合、習い事を続けることが苦痛に感じられることがあります。

5.圧力やストレスがある:
 習い事に参加する場合、周囲の期待や競争などによる圧力やストレスを感じることがあります。これにより、習い事が楽しいものではなくなってしまうことがあります。

ストレスがかかると、記憶力というものは格段に落ちます。
子供の時に義務感を感じながらしなければならないのは苦痛ですよね。

たしかに、三つ子の魂百までと言います。
小さい頃に習慣づいていたものは大人になっても記憶していたりします。
しかし、それがストレスとして感じられていた場合はその習慣を思い出す度にストレスを感じてしまうようになります。

習い事は、ストレスなく、興味がある状態で続けたいですね。



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