今流行ってますよね!温活。
聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
温活で期待できることは胃腸の消化吸収の働きアップ、むくみ改善、生活習慣病改善など、内臓にいい影響を与えると言われています。
また、全身の血流が良くなることで、しつこいコリの解消や痛み、冷え性の改善になるとも言われています。
では、具体的に温活とはどういったことをすれば良いのでしょうか?
温活
1.朝の食事は軽めに
朝ごはんは軽めに、お味噌汁などで身体を温めましょう。
一汁一菜がよいと言われていますね。
また、ビタミンEやビタミンB1は血流に影響し、身体を温めるとされています。
玄米や大豆、ナッツ類などにこれらのビタミンは含まれます。
朝から体を温めると言われる人参、りんご、しょうがをジューサーにかけた生ジュースを飲むこともベストとされていますが、難しい方は野菜ジュースを飲んでも良いでしょう。
2.朝の白湯には生姜やシナモンなどのスパイスを加える
朝の白湯は身体に良いとされていますが、ただ白湯を飲んでも身体は一時的に温まるだけで、その水分が冷えるときに一緒に身体が冷えてしまいます。
朝の白湯には身体を温めるスパイスを入れ、身体の芯を温めましょう。
3.代謝アップのための水分は無理して摂らない
代謝アップのため、水分をたくさん摂るとよいと言われていますが、水分の摂りすぎは身体の冷えに繋がります。
水分は適量を、常温より温かい状態で飲むことが好ましいとされています。
4.保温
薄手の重ね着や腹巻き、靴下などで下半身を保温しましょう。
「頭寒足熱」という言葉があるように、下半身を温めると血流がよくなり、ひいては集中力の増強などにも効果があります。
上半身が温まりすぎるのは冷えのぼせにも繋がりますので、温めるなら下半身を重点に。
5.筋トレ
筋肉から発生する熱は体熱のおよそ4割にもあると言われています。
また、筋トレをすることで血流も良くなり、内臓から温まることとなります。
日々のちょっとしたウォーキングなどで身体を温める習慣をつけましょう。
6.湯船に浸かる
心身をリラックスさせるには、熱すぎないお湯(38~40℃)が向いています。20~30分程度ゆっくりと湯船に浸かりましょう。
湯船に浸かるのが難しい日は、温めたタオルなどで首の後ろを温めることも効果的です。
7.ヨガやアロマを活用する
冷えを起こす原因の一つとしてストレスによる自律神経の乱れが挙げられます。
ヨガはストレスケアに効果があるとされており、また、身体も動かすため血流も動くのでオススメです。
アロマテラピーによるリラックスも自律神経の乱れに効果的でしょう。
冷えは気持ちの落ち込みにも影響されると言われています。
鬱々した気分のときなども温活を意識すると良いでしょう。
身体が温まると元気になりますね(*´ω`*)
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