私は外注をお願いしたことも、もちろん受けたこともかなりの数あるのですが、
その経験からこれをやっておいた方がいいと言うことがあるんです。
外注デザインを成功させるためには、ただただ、依頼するだけではなく、こちら側での準備もとても重要です。
では、早速3つのポイントに分けてお話ししますね!
【1. 自分の理想の形をしっかり伝える】
まず1つ目のポイントは、「自分の理想の形をしっかり伝える」こと!
例えば、「おしゃれにしてほしい」とか「女性向けにしてほしい」など、抽象的な依頼だけだと、デザイナーさんは結構迷ってしまうんです。。。
理想のイメージを伝えるには、以下のような方法を使うと良いですよ
参考になる画像やデザインをピックアップして共有する
具体的な色やフォントのイメージを伝える
ターゲットや使用目的を明確にする
これだけで、完成後の「なんか違う…」という失敗を防ぐことができます。
【2. 相手に全て任せない】
2つ目、「相手に全て任せない」です。
プロのデザイナーさんだからといって、完全に任せてしまうと、自分のブランドやサービスとズレたデザインになってしまうことがあります。
ターゲットを理解し、お客様のリアルな声を聞いているのは発注者。
途中での進捗確認や、最初の方向性チェックがとても大切です。
具体的にフィードバックを伝えることで、より理想に近いデザインが仕上がります。
ここでのポイントは、「コミュニケーションを怠らない」ということ!
【3. キャッチコピーは自分で考える】
叩き台でもいいので、キャッチコピーは自分で考えましょう
デザイナーさんは、視覚的な部分に特化していますが、あなたのサービスや商品を一番理解しているのは、やっぱりあなた自身です。
だから、キャッチコピーやサービス説明などのテキスト部分は、ぜひ自分で考えてみて、それを共有し、改善していくことで、
ターゲットに刺さる画像ができます
テキストがしっかりしていると、デザイン全体の印象もグッと引き締まりますよ!
今まで外注をしたことある方は、いかがでしたか?
少しでも参考になったら嬉しいです。
これからデザイン外注を考えている方、ぜひこの3つのポイントを実践してみてくださいね!
SNSデザイナー
藤川 りりみ