詰め込みすぎデザインに、余白を入れるコツとは?

詰め込みすぎデザインに、余白を入れるコツとは?

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デザイン・イラスト
【Canvaでデザインをしていると、ついつい情報を詰め込みすぎてしまう…】
文字や画像、アイコンを盛り込みすぎて、
最終的にゴチャゴチャしたデザインになってしまうこと、ありますよね。

実は、余白はデザインにとって「呼吸」のようなもの。スペースを取ることで視認性が上がり、見る人に伝わりやすいデザインになります。今回は、余白を上手に作るための簡単なコツをご紹介します!



【1. 詰め込みたくなる心理を理解する】
「これも伝えたい」「あれも見せたい」という気持ちがあると、自然とデザインに情報を詰め込みがちです。
でも、情報が多すぎると、逆に何を伝えたいのかがぼやけてしまうんです。

◉解決策
「1枚で伝えることは1つ」に絞る
デザイン画像の目的を最初に明確にし、主張したい内容を1つに絞りましょう。
◉例えば…
・キャッチコピーだけを目立たせる
・目立たせるものを決める

【2. 余白を意識する練習をする】
余白を作るのが苦手な方は、意識的にスペースを残す練習をするのがポイントです。

◉解決策・
・ガイドラインを活用する
Canvaの「配置ガイド」を使い、文字や画像の周囲に一定のスペースを残す練習をしましょう。

・余白と書いた付箋をPCに貼っておく(笑)
これ、昔、私やってました。余白の概念がないと、忘れちゃうんですよね。。。余白のこと。だから、貼っておきましょう!!
【ロココ調】 (25).jpg


【3. 「要らないもの」を排除する】
入れる情報が多いと、ギュウギュウに詰め込まなければならなくなりますよね?
これを避けましょう。なので、不要なものは削ぎ落とします。まとめられるものはまとめる。

◉解決策
・ミニマルデザインを目指す
「少ないほど伝わる」という考え方で、最小限の要素で構成しましょう。

・重複する意味の文字を探す
同じこと繰り返してるなーと思う単語はまとめちゃって!

【4. 完成したら一度離れて見直す】
作り手であっても、画像は見慣れてしまうもの。
私は、手が止まったり、想像力が弱くなったら、その画像は休ませて、時間をおいて見直すことがあります。

そうすると、
「わ!ギチギチになってる、余白ない!」

と言うことにも気づくのです。

◉解決策
・時間を置いて見直す
1時間後や翌日に見直すと、客観的な視点で余白のバランスを感じることができます。


【余白がデザインに与える効果を体感しよう】
余白はデザインにとって「見やすさ」や「プロっぽさ」を引き出す大切な要素です。
情報を詰め込みたくなる気持ちは分かりますが、あえてスペースを残すことで、見る人に伝わりやすい印象的なデザインを作ることができます。

ぜひ「余白」意識してみてね!

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藤川莉里美
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