はじめまして。えにしといいます。
普段は緑エプロンがシンボルの大手カフェチェーンでマネージャーとして働きながら、東京の多摩エリアを中心に、個人店のインスタグラム運用をお手伝いしています。
経歴から書くと退屈な自己紹介になるので、なぜこの仕事をしているのかから書きます。
カフェで仕事をしていると、近くの個人店の話がよく耳に入ります。
あそこのパンがおいしい。あの店の人がいい。常連さんが教えてくれる。
そして実際に行ってみると、本当に良い店なんです。
でも、インスタを開くと投稿が3ヶ月前で止まっていたりする。
良い店なのに、知られていない。
これを何度も経験しました。
味でも接客でもなく、伝わっていないというだけで、選ばれる前に候補から外れている。もったいない、では済まない話だと思っています。
なぜ、チェーンではなく個人店の支援なのか。
私が働いているのはチェーンです。
チェーンには本部があり、広告があり、看板そのものに信用があります。新しい街に出店しても、初日からお客さんが入ります。
しかし、個人店にはそれがありません。
同じ立地でも、知られるまでに時間がかかる。その時間を短くできるSNSが、Instagramくらい。
ですが、個人店には、チェーンには絶対に出せないものがあります。
店主さんの判断、こだわりの理由、常連さんとの関係。マニュアルにできないものです。
それを伝える手伝いなら、私が活動する意味があると思いました。
だから、フォロワーだけではなく来店につながる数字を見ています
私は「フォロワーを増やします」という言い方をしません。
個人店には商圏があります。遠くの人が1万人フォローしても、席は埋まらないからです。
見るのは、保存数・プロフィールアクセス・予約導線のタップ。
この3つは、来店の手前にある行動です。数字が増えれば、人が近づいている。それだけの話ですが、フォロワー数よりずっと正直でリアルは数字です。
だから、丸投げではなく「伴走」にしています
投稿を丸ごと作って納品する形は、やっていません。
理由は単純で、店主さんにしか書けないことが、いちばん効くからです。
なぜこの豆にしたのか。なぜこのメニューを残しているのか。常連さんによく聞かれること。
これは私が取材しても、完璧なものは作れません。私が書くと、どうしても薄くなります。
なので、店主さんにこだわっていただく部分は残したまま、組み立て方と数字の見方をこちらが担当する形にしています。
手間はかかります。丸投げのほうが楽です。
でも、それをやると個人店がチェーンの投稿に近づいていく。それでは意味がないと思っています。
現在私は多摩エリア(八王子、町田、立川あたり)の個人店を中心に、カフェ、ネイルサロン、パーソナルジムなどのInstagram運用のお手伝いをしています。
同じ接客業をしている人間として、店に立つ時間の重さはわかっているつもりです。インスタに割ける時間が限られていることも含めて、話が早いと思います。
ご相談について
「まず自分の店の数字がどうなっているか見てほしい」
そこからで大丈夫です。運用のご依頼が前提ではありません。
出品ページからお気軽にメッセージをください。