対人関係のご相談をお受けしているわけ

記事
コラム
今日は朝から雨です。先日来の豪雨で鹿児島をはじめ被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

ココナラでは結婚や婚活の相談だけでなく、夫婦関係や対人関係などのご相談もお受けしています。もともと婚活アドバイザーなのに、なぜ私がそういったご相談をお受けしているのか、今日は対人関係のご相談をお受けするようになった経緯について語ってみたいと思います。

私はひとりっ子で、祖母と両親の大人の中で育ち、絵を描いたり切り紙をしたりと、ひとりで家にこもって遊ぶのが好きな子供でした。父は厳格、母は感情的、祖母との嫁姑抗争の中で大人の顔色を伺って生活していたと思います。

人間関係の最初の壁は、小5の時です。仲良くしていた3人組の中で仲間外れにされるようになり、修学旅行の部屋割りやバスの席決めのタイミングで先生にも親にも言えず、辛い気分で修学旅行に行ったことを思い出します。次は中1の春、私立の女子校で女子の群れに付いて行けず、仲間れに。運よく別の友人ができ、何とかクリア!その後高校卒業まで仲良しグループはありませんでした。大学ではなぜか凄くカッコよくてモテるタイプの女の子とツルんでいましたが、反面ではかなりの劣等感を持っていました。
社会人1年目のこと、1年先輩の女性からある日突然人格否定満載の手紙をコートのポケットに入れられるという事件がありました。

今思って見ると、年の近い人たちとの距離の取り方縮め方が身についていなかったため、知らない間に相手の嫌な言動をしていたのかもしれません。

その後は子供の英会話講師、訪問介護、心理カウンセラーと、横のつながりのない仕事や職場を選び、自分の生きやすい方向に進んだように思います。結婚相談所も自分の担当会員様とひとり対ひとりの仕事だったから長続きしたのかもしれません。

このように私は逃げたり避けたりしながら自分になるべく居心地の悪くない場所を探しながらここまで生きてきましたが、誰にも相談できませんでした。いちばん思うこと、それは「その時に相談できる人や場所」があったら良かったということです。苦しいとき、辛いときにこそ安心できる場所と安心して心の内を話せる人が必要だと思います。私は、人間関係で辛い気持ちを抱えている方が安心してその気持ちを解放し、泣いたり怒ったりできる居場所になりたい、一緒に解決の方法を探して見つけたいと思ってココナラで対人関係のご相談をお受けしています。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら