4つの婚活手段のメリットとデメリット 介助式婚活

記事
コラム
前回のブログでは自走式婚活PART2として婚活パーティーのメリットとデメリットについてお伝えしました。
今回は自走式に対して介助式、つまり自力だけではなく誰かの助け、サポートを受けての婚活=結婚相談所を利用しての婚活の メリットとデメリットについてお伝えします。
結婚相談所での婚活の流れはおおまかに言うと、入会→プロフィール作成→お見合いを申し込む(申し込まれる)→お互いOKならお見合い→ お互いOKなら交際→→→プロポーズ→成婚となっています。
まず念頭に置いて欲しいのは、結婚相談所には大きく分けて仲人型とデータマッチング型 2つの種類があることです。○○コース、△△コースと分けて併設している結婚相談所もあります。以下、それぞれのメリットとデメリットについてお伝えします。
介助式婚活
その1  結婚相談所 データマッチング型
<メリット>
①マッチングアプリとは違い、入会時に本人確認証だけでなく独身証明書、卒業証明書、年収証明書などの書類が必要なので、安心感がある。
②結婚する気持ちのあるお相手だけのプロフィールを数多く閲覧でき、多数のお相手から選ぶことができる。
③頻繁に結婚相談所に出向くことなくどこに居てもスマホやPCで婚活することができる。
④お見合いの日時や場所の設定をしてもらえる。
<デメリット>
①証明書の提出が伴うのでお相手の身元に関して安心感がある分、ある程度の費用がかかる。
②多数のお相手から選ぶことができるが、裏を返せばご自身も多数の中のひとりであり、いいなと思うお相手からお見合いの承諾を得ることが難しい。
③プロフィールサイトの閲覧から入るので、見た目やスペック重視になりがち。
④月会費はプロフィールサイトの利用料であって、担当は付かないので、交際→成婚の相談ができない場合が多い。
介助式婚活
その2 結婚相談所仲人型
<メリット>
①マッチングアプリとは違い、入会時に本人確認証だけでなく独身証明書、卒業証明書、年収証明書などの書類が必要なので、安心感がある。
②結婚に対して真剣度の高い人が登録している。
③ご自身の条件や希望に合うお相手お相手、プロの目から見て人柄の合うを紹介してもらえる。
④お相手選びから成婚まで担当仲人がサポートしてくれる。
コースによってはお見合いのシュミレーションをしてくれたり、お見合いの服装についてのアドバイスまでしてくれる。
<デメリット>
①証明書の提出が伴うのでお相手の身元に関して安心感がある分、またそれ以上に結婚に対する真剣度が高い分費用がかかる。(1年間で成婚するとして50~100万円程度)
②お相手を選ぶことから人の手が入り、だからこその仲人型ではあるが、自分で選びたい人にはそこが不満になる場合もある。
★仲人型といっても、人の手の入ったデータマッチングになりかねない場合もあるので入会時に確認した方がよいでしょう。
前回、前々回と合わせて4つの婚活手段それぞれのメリットとデメリットについてお伝えしてきましたが、如何でしたか?ご自身に合う婚活方法を決める一助になれば幸いです。
昨日は立春・・・まだ寒いですが、 暦の上では春
「今年こそは」と思っているあなたの婚活がうまく行くように願っています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら