勉強しなさい!はやめよう
よく勉強しなさいと言ってはいけないといわれていますが
かなりの数の親御さんが勉強しなさいと言っている気がします
そして勉強しなさいっていう子供は勉強をあまりしないというのは
どういうことなのか分解してみたいと思います
1,勉強しなさいは押しつけである
2,勉強しなさいとは言わないがプレッシャーをかけるのも勉強しなさいというのと同じ
3,急がば回れ、根気強く向き合うことこそ問題解決のカギ
あなたはどうでしょう?
自分の親から○○しなさいといわれてやる気になるでしょうか?
わたしはなりません。もちろん年齢的に大人になっているということもありますが
やはり命令されて気分も悪いですしやる気にはなりません。
同様の意味で、言葉に出さないが、態度で示すなどの方法をとる方もいますが
結果は同様です。やる気はでません。
では、どうすればいいのか?この問いに明確な答えはありません
他の人の成功談もその人には当てはまるが万能ではないのです
このままではすごく無責任なので見つけたを説明いたします
「子供と本気で向かい合う」
子供の話を真剣に聞いてください
・困っていることはないか
・興味のあることは何か
・どんなお友達がいるのか
・やりたいことはあるのか
決して否定しないでください
イメージとしては、お医者んが問診票を作る感じです
もし、勉強で困っていることがあったとしたら
協力できることはないか、相談に乗ってあげてください
この先にしか答えはありません。
答えが見つからないとしたらまだ本気度がたりません。
本気で向かい合えばきっと答えは見つかります。
やってみてください