こんにちは。
ゴゴです。
今日の会話表現です。
【今日の一文】
I have a fever. ≪アイハヴァフィヴァ≫
「熱があります。」
※なお「熱っぽい。」と表現する時は
I feel feverish.
【発音のポイント】
× アイ ハヴ ア フィーヴァー
〇 アイハヴァフィヴァ
発音のポイントは2点。
①vの音
bの音とvの音は正直、日本人にとってはかなり近く聞こえるのですが、皆さんはどうですか?原因はどちらも「バ」というカタカナで表記されることに起因するのかなと思います。violinもbasketballもどちらもカタカナ表記だと「バ」からスタートさせることが多いため困惑してしまいますよね。violinはヴァイオリンです。
bの音は破裂音といい、唇を合わせて音を出します。一方でvの音は上の歯を下唇に触れて(触れるか触れないかぐらい)で携帯のバイブの音に近いです。
②have aのリンキング
「ハヴ ア」と分けて発声するのではなく「ハヴァ」とくっつけて発音するとよきです。リンキングがある例文をあえてあげているわけではないのですが、このように適当に選別された例文の中にリンキングはほぼ発生しているので、リンキングの理解が進まなければ、リスニングやスピーキングが上達しないことは明らかですよね。
【背景】
病院にてドクターに病状を説明する時、身内に自分の熱の状態を伝える時などに用いるようにしましょう。医療に従事されている方であれば、英語圏の患者さんが言ってくるやもしれません。最低限、自分の持病や過去に罹ったことのある病気などは表現できるようになっておくと良いですね。
I have a fever. Could you cook something to eat, tonight?
See you next time!