マインドセットは人に何かを伝えるときにに役に立つので、新しい視点があるかもしれない。と思い手に取りました。
「時間がないからできない」で失っているものに気付きます。
成長とは?
氷塊を大きくすることである。
氷塊って?
「成果」は、水面に切りでた氷塊の一角
水中には、さらに大きな氷塊が眠っている。
水面下の氷塊は?
下部:意識・思い・哲学
中部:振る舞い・習慣・行動
上部:能力・スキル
頂点:成果
「人として成長したい」なら、氷塊を大きくしなければならない。
①〜⑤のメゾットがある
成長のメゾットは?
①ブレーキがあることを知る
あらゆることに成長を止めるブレーキがあるということを”知る”必要がある
例:
・時間がないから本が読めない
・健康に運動が効果的なのはわかっているけど、仕事が忙しくてできない
「時間がない」は、想像の中で「できない」につながっている。
本を読むことや運動することにブレーキをかけている。
②ブレーキをかけないことを覚悟をする
必要があるならブレーキに足を置かずに前を見る
例:
・朝30分早く起きられないだろうか?
・タスクの処理を工夫して定時で帰れないか?
覚悟があれば、「あ、ブレーキだ」と気付けて前を向くことができる。
③当事者意識は100%
責任の所在を求めたり、自責にならないマインドはやめる
例:
・ボーナスがないのは、会社の運営のせいだ
・このプロジェクトができない理由は、上司が無能だからだ
まずは、自分にできることを考えてみる
責任の割合の表を作って整理してみるとクリアになる。
例:役員⚪︎% 上司⚪︎% 部下⚪︎% 自分⚪︎%
④結果は選択できないが、行動は選択できる
結果を恐れて、「行動」を制限している
行動前の結果は全て想像で「選んだ行動」に集中すれば、「結果」は変わる
例:
・100%うまくいくビジネスを始める→結果を選んでいる
・やることに集中していたら成功した→行動が結果になった
⑤無駄に「悩む」ことをしないために切り分ける
自身のコントロールができないことであり、「悩む」だけ無駄になってしまう。無駄に「悩む」ことをしないために切り分けよう
例:
・給料が低い!会社が悪い!は「関心の輪」であり、会社自体を変えられない。
・給料が低い!で「転職に悩む」であれば、これは影響の輪になる。
2つ目のブレーキ「大きな子供のブレーキ」がある
・自己中心的
・他者を理解しない
・好ましくないプライド・執着
・トラウマに影響されすぎている
・正しい軸がない
これらのブレーキと自信の反応に気付くことから始めることが重要
自分がマインドセットされてしまいました…
読んでいて感じたことは、”成長したい”は何歳になっても願うもので、人間の純粋な欲望なのかもしれないです。
自分もそうでありたいし、そうなりたい人を応援したいと心から思いました。